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2007年 3 月 30日

魔神号の方針

[ マヂンゴーブログ]

3ヶ月乗ってみて、だいぶ魔神号もワタシも互いに慣れてきた。降りるたびにバッテリターミナルにあるカットオフスイッチをオフる作法も、身に付いて来た。まだ未だにリミッタ解除操作を忘れて45キロ制限になっちゃうことはあるけど。

で、だ。魔神号はまだ未完成。「ka10さんスゴいクルマに乗ってるらしいじゃないですか。ボクのデミオと交換してくれませんか。デミオだと何台分なんですか。」「んー10台分かな。」「。。。。」みたいな会話なぞしつつ、アレはまだ未完なんだよ、と心のなかでつぶやく。

細かいチリを合わせる必要はある。アイドリングだって不安定で、時に1,500回転と思えば、1,000回転を下回りぶるんぶるんと車体を揺らしムズがることもある。でも、止まっちゃうこともなく、走る。踏めば、待ってましたとばかり(現状だと3速でもホイールスピンしてしまうが)猛然と加速を始める。動力性能は全く不足はない。ターボなSR20DETを積めば、という意見もあったが、少なくともワタシとしては、そこまでの暴力は要らないと思う。もっとも、エンジン5万円、換装手間賃5万円、総計10万円とか言うなら即実行するけど。

パッと見のインパクトを考えると、あのちっこくて低いスタイルに尽きると思う。会社の駐車スペースが芝で、若干でも芝の背丈の分、車高が低く見えるし。オフィスの井戸端話で、ランボルギーニに乗りたくない理由に、ジロジロ見られると思うと耐えられない、という意見があったが、そんなのとっくに超越してるし、見られたり信号待ちで声を掛けられることも気にならない。ワタシが乗るこのクルマを、他人からはどう見えるかも、重要な要素だと思う。
興味深げにクルマを舐め眺める際、視線が姿→タイヤ→コクピット、と移動することを鑑み、タイヤは対策途上であり近日中に決まる。コクピットは、青のカッティングシートが剥がれてる(のを知らずにエンブレムを剥がしちゃった)ところをなんとかしたらサマになる。としたら、遠目に見た時の姿はもう、全塗装で意図するイメージにきっちりと持っていくしかない。

現状、遠目に眺めると、(それがViper GTRと同じ青メタだとは判らないにしても)青とアルミ地のツートン、あとロールバーが黒、という出で立ち。ココを、どういう方向に持っていくか、だ。下地処理無し、サフェーサなし、色だけ合わせた青メタを1層塗っただけというノーズコーンやミラーのソレも、素人目には全く問題ない。例えばこれを生かしていくとしたら、どうだろう。(調べてないけど)3Mの屋外用カッティングシートに近い色があったなら、話は早い。アルミ地を所望の単色に塗り、ノーズやフェンダーやヘッドは青メタを残し、境目をカッティングシートで修飾していく、ツートンな感じが良いんじゃないか、と。ただ、カッティングシートにそんな安易に同じ色があるとは思えず、そーすると悩ましくもある。魔神号を弄る残りの予算は、ざっくり50万あると認識しているが、塗装もフェンダーを除きアルミ部だけだとしたら、少しは余ると思われる。オーナーの存在は忘れスポンサーという立場に追いやって、ワタシの趣味を100パーセント反映すると、どういう見た目になるんだろう。

ちょっと、脳内で、ヴァーチャルなセブン型の造形に色を付けて、しばらく妄想してみようか。全く違う系で、明るい緑に白、みたいなカワサキちっくな、別名カエル色ってのも奇抜でいいかも。もしくは緑に黄色とか。某方面から猛反発を食らいそうだが。水色にオレンジとかも、Gulfぽくもあるし良さげ。レイトンカラーの水色とか好きなんだけど、単色は色気がないしねぇ。マルティニな白地に赤青ってのもアレだし。

Posted by ka10 : 5:21:17 | コメントする

ね、本質的に重要でない不具合(アイドリングとかバッテリーとか)は、慣れが解決してくれるでしょ?
外観は楽しみだなぁ。

コメント by arai : 2007年 3月 30日 : 23:48:24

ぅぉ。プレッシャーきたー。
真面目に考えなくちゃだわ。
とりあえず。ぶっといタイヤを装備してから考えよっと。。。

コメント by ka10 : 2007年 4月 1日 : 4:38:37

2007年 3 月 30日

グーグルって

[ バイクのコト]

どっかで見た。テレビかなぁ、10の100乗って意味なんだってね。すっごいプログラマを集めまくって、政府を作るとかなんとか。あながち嘘にも感じられない勢いがある。

でもって、グーグルツールバーを愛用してるんだけど、検索窓に文字を入力していくとさ、かなや漢字を確定していないうちから候補がバンバン出るでしょ。コレ便利スギ。成果物はがんがんタダで配って、広告で収入を得るというビジネスモデルが成立してる数少ない企業だと思うけど、ココ、すごいわマジで。

すごいといえば、アポロが気になる昨今、閑話休題ということでブルバード。araiさんの指摘もあったが、ホンダのワルキューレは水平対抗6気筒に対し、スズキのブルバードはVツイン。姿こそ似ているが全く性格の違う両者。いわば熊田曜子とゆうこりんくらいの差(些細?)もあるソレら。ワルキューレは馬鹿高い平行輸入価格とか見て萎えてるが、ブルバードはノーチェックだった、ということで、前述グーグル窓。

ブルバード、まで打つと型番まで候補に挙がる。最初のを選択すると、価格.COM。ここんち、バイクまで載せるようになったのかー。見ると、メーカー希望価格171万とある。なんだよ国内販売してるじゃん。ホンダのアレは載ってないが、以前どこかで見た金額は300万台も後半だった。半額よ半額。Vツイン、1800ccで2気筒って、どんなんなのか想像も付かない。コレが超ロングストロークでレッドゾーン3,200回転、みたいな低回転エンジンだったら、それはそれでとっても面白そうではあるが、ボアが世界最大とか書いてるし、ある程度は回る設定なんだろな、コレ。
と思ってスズキのサイトを見たが載ってない。古いのかな。そもそもアメリカンとかクルーザーとかいった類のカテゴリが無いし。試乗したひとのサイトが音付きであったからリンク。アクセルを開けた感じってのが、4,000回転くらい?いいかもコレ。

あぁ、あったあった。USスズキのサイト。んーあんまし詳細なスペックはないか。

Posted by ka10 : 4:35:10 | Comments Off

2007年 3 月 30日

過信は禁物

[ エバクエスト2日記]

遅かったが承知でイン。よねっちに挨拶くらいはできるだろうと思ったら、むぅぅも居た。神出鬼没だ。まぁ、神でも鬼でもないけど。

で、ボーンマイアに居たので、流れで奇妙な発明品の土集め。「あとはソロでできるから」という言葉を頼りに、マップをにらみつつ雲で飛ぶ。5箇所とも戦闘無しで土採集、NPCにサンプルを渡すと、まだ他の土が要るという。えーと、ヴォルネラスだっけ、孵化したばっかのカマキリみたいなヤツ、の巣にあるという。それっぽい山は見つけたが、穴があるわけでもなく、周囲にいくつかキャンプがあるだけ。試しに狩ってみよう、もしかしたら土を落とすかも、と思いきや、影からも1匹飛び出てきて2INC。こーなったらフュージョンだ!と詠唱を開始したが、1匹は完全に射程から外れ、しかもやたら殴りが痛い。キャンセルされエバックを詠唱したが、間に合わずサフ倒れる。うーむ。

正面60度縛りってのもアレだが、当たればなんとかなるかも、と思っちゃうのは危険だな、と。。。

Posted by ka10 : 2:59:48 | Comments Off

2007年 3 月 29日

ちょっとメモ

[ ソノホカのコト]

プラッガー。
「Pragger」で一段上の情報収集に挑戦!
Pragger

Posted by ka10 : 11:29:07 | Comments Off

2007年 3 月 28日

カフェレーサー

[ バイクのコト]

雨が上がっていることに気づき、書き途中だったコレ。

好きなバイクの話だ。アメリカン、リッターマルチ、ミニバイク、ネイキッド、いろいろジャンルはあれ、ワタシが好むのはどのスタイルだろうと考えて、アレが思い浮かんだ。バリ伝でメインに出てたZ2だ(ベタすぎw)。カウルなし、セパハン、バックステップ、トップブリッジからフォークを突き出させ、悪っぽいスタイル。それと体格を照らすと、見えてくるのがカフェレーサー。そう呼ぶかは判らないけど、見た目で例えば、こんなん。


勝手に引用してます、元サイトはこちら

単気筒で軽量、シンプルなレーサールック。あまり高回転型には振らず、低速トルク重視で、例えば急勾配のスタートなんか、「たたたたっ」という加速と共にブラックマークが残るくらいのヤツ。トルク重視つーからロングストロークで排気量は大きいほうが望ましい。国内を眺めると、もうそこはヤマハSRの独壇場。現行は400しかないらしいけど、もともと500をスケールダウンした仕様らしく、500へのスープアップは容易らしい。デチューンはBMWのM3にも見られる(まず3シリーズはM3ありき、そこから一般モデルを派生するらしい)ように一般的な手法だ。前述ショップも500への換装を行っており、さらにチューンした仕様もあるらしい。レーサーというなら、ピーキーで扱いづらく、しかしコースとか峠とかしかるべきシチュエーションでは水を得た魚になりうる存在、街ではちょっと扱いづらくても、それはそれで楽しそうではある、レーサー。

ここら辺が、ワタシの2輪のスイートスポットらしい。それ方面を探して、SingleBeatなるサイトを見つけた。オーバー400ccのカタログとか見ると(ワタシ的に)とっても面白い。スズキのDR800とか世界最大とか書いてる。まんまパリダカのホモロゲモデルだが、コレを弄り倒したらさぞ楽しいマシンが出来上がるとも思う。高いけどビモータのスーパーモノとか、カッコいいしブツヨクを激しく刺激してくる。ココに載ってない系だと、ハスクバーナ大排気量のモタードがラインナップされてる。無論、タンソクのワタシにはデフォルトでは足が届かない馬並ではあるが、しかも馬鹿高いが、こういうのを手に入れて魔王号のごとく手を入れ、自分仕様にしていくのも、それはそれで面白そう。

なんだ、ホンダのワルキューレ以外に、スズキからもカッコいいアメリカンなブルバードとやらが、出てるじゃーないか。カフェレーサーではないけど、トルクに乗って走るという点で大排気量車は要チェックだ。

Posted by ka10 : 3:55:37 | コメントする

Z2はバリ伝じゃなくて、「あいつとララバイ」じゃないかと。
ララバイ乗りとか流行ったねぇ。
ところで、ブルバード、カッコいいね。ほしい。

コメント by arai : 2007年 3月 28日 : 21:11:48

あぁ、あいつとララバイってのもあったねぇ。
じゃ、バリ伝て何乗ってたっけ。ピーキーなレーサーは覚えてるんだけど。

コメント by ka10 : 2007年 3月 30日 : 2:44:15

バリ伝はCB750Fだったんじゃないかなぁ。ライバルがカタナ。

コメント by arai : 2007年 3月 30日 : 23:46:21

2007年 3 月 28日

発送したぽ

[ マヂンゴーブログ]

書きたいことなんざ山ほどあるってーのに、相変わらずぜんぜん書いてる余裕がない。

ホイールを注文したサミットレーシングから、ラブレターが届いていた。曰く、「最初にサポートメールを頂いたときからずっと、気にn(ry」みたいなことはなく、発注したアイテムのうち納期が掛かっていたものが、再度延期になったという旨。おそらく自動発送の手順に則ったソレで、プリントアウトが定型封筒に入れられエアメイルで届いていた。ソコには、オリジナルスケジュールで3月18日だったものが3月31日に伸びた、ということが書かれており、ウエブで確認した4月16日とは話が違うじゃーん、と一応突っ込んでおいたもの。格好のブログネタだったんだけど、それが今日、3月27日になって「アンタの注文品は全部、発送しといたよホラ。」て旨のメールが届いてた。もー全然違うじゃん日程がさ。ニッポン国内の通販だったら、クレームだよコレ。

まー発送はされたようだが、SurfaceのPostal Mail、要は郵便でしかも船便だから、運は天に任された。郵便物を運ぶ船は、どういう周期で出るのか判らず、30日から90日というあまりにもざっくりとしすぎた日数を提示される。以前、水槽に使うプロテインスキマをオーダーしたときは、45~90日と言われて3週間で届いた経緯もあり、てんでバラバラなのが実情だ。実績ベースで最短で4月半ばには届くかもしれず、しかし90日ったら梅雨真っ只中かもしれず、まぁ果報は寝て待て、と。ちなみに航空便を指定すると、長くても1週間で届くのだが、カサがあり重いものは送料がすさまじく、タイヤとかホイールとかだと買値より送料のほうが高いのが普通。時間を金で買う、ということだ。同様の理由で、USには出回ってるタイヤが手軽に買えないのがもどかしい。タイヤくらいだったら手荷物で持って帰れそうだからUS出張とかあると便利なんだけど、そういう仕事じゃないしねぇ、今。

Posted by ka10 : 2:53:33 | コメントする

うーん、船便かぁ。
とうぜん、そうだと思ったけど。
ゴールデンウィークには届いているかなぁ。

コメント by arai : 2007年 3月 28日 : 21:13:54

船さぁ、とーぜん。
GWはくらいには届くと思うんだけどなぁ。ぼちぼち前タイヤを探して調達しとかなくちゃ。

で、多分前も後もポン付けじゃ入らない。特に前は、ステーやらフェンダーやら改修しないと入んない。だから、それら無しで走ることも検討してる。もしかしたら、後ろはなんとかなるかも。

コメント by ka10 : 2007年 3月 30日 : 2:43:04

2007年 3 月 28日

フュージョンっ!

[ エバクエスト2日記]

撃ってみて、そういえばどっかでご一緒したWIZさんが、サフとは桁違いのダメージを出してるのを見て、とっても記憶にあった(はずの)DDだった、と思い出した。何さんだったかなー。砂漠方面のインスタンスだったかなー。ハーフエルフだったかウッドエルフだったか、髪を2個お団子にしてたひと。

先日は、ネムかったが承知でインし、街に帰ってスペルを買った。いづれもLV65のもので、いづれもDD。常用してた上級2の炎系のやつも、とうとう現レベルの中3のほうがダメージが大きい年頃に。もうひとつがそのフュージョンてやつ。とっても短距離のしかも正面だけという、エリアが狭いしかし3匹まで当たるDD。EQ1にもそういうのあったな。

インしたら、超ひっさしぶりのしゅーちゃん(本名汁太郎)が、よねっちとデート中だった。が、アレだったらしく誘われたので(超意味不明w)、合流しボーンマイアへ。そこで奇妙なノームの素晴らしき発明品の土採集を手伝ってもらい、次はラヴァセクトの胸腔集め。1時間に満たない狩りだったけど、楽しかった。

saffron.eq2.20070327.jpg

で、表題のフュージョン。てか、フュージョンといえばザ・フライを思い出すのはやっぱ、歳のせい?
種別はPBAE(Point Break, Area Effective)。ターゲットではなく術者を中心として、しかもコレ、前方60度の範囲内に敵が居た場合に、無差別に当たる。最大3匹。数でダメージが分割されるかどうかは、試せてないけど、最大で8,400dmg出た。スペックは9kとあり、16%増しのアビリティの併用で10k超も望める。ただ、射程距離がとっても短く、体感でMTと並ぶとこまで前に出ないと発動しないのが難点だ。無差別で複数ヒットだから、EMEZがあるグループだと使いどころを考えないといけない。ソロだと、ICを撃ってPullし、アイスシールドを張ったあとフュージョン、のパターンになりそう。うまくダメージが出れば、この3発で15kは削れるので、ソロ対象のLV67Mobくらいなら秒殺パターン。リキャストタイマが3分ってのが、連打できず使いづらいところではある。

Posted by ka10 : 2:34:55 | コメントする

私はフュージュンと聞くと、ドラゴ○ボールを思い出してしまうなぁ~w
アレだらけでサッパリ分からないけど、昨日は楽しかったね♪

ゲーム内で会ってもついつい言いそびれちゃうから
ここで言っちゃうけど、
ギルド掲示板がロシアンヌードに占領されてるぽいよ…(゜▽゜;)
時間があるときでいいので、また削除よろしくです~。

コメント by Yone : 2007年 3月 28日 : 13:28:47

あぁ、ドラゴンボールね。カッコがダサいアレね。(笑

でもって、ロシアンヌードのは消しておきました。根本的な対策を打ってないから、書かれる→消す、を続けるしかなさそ。

コメント by ka10 : 2007年 3月 30日 : 2:46:35

2007年 3 月 26日

サフラン、もういっぱいいっぱいの巻

[ エバクエスト2日記]

そういえばレイドがどうとかいってたなぁ、よねっち、くらいの感覚でいた、土曜の夜。インしてみたが、ファンタがあっち側で遊んでるだけだった。

サフランは、ぼちぼちとクエストを進める。ヴェイルハンターで邪悪なソレを狩った次のはヒロイックだから無理。フィリップが出したクエ(名前なんざ覚えちゃいない)が、ソロでできそうだったのでやってみる。蜘蛛の中に置いた死骸のサンプルを持ち帰る、というパート。行ってみると、LV70モンクさんが周囲の蜘蛛を狩ってる。んー狙いは同じかなーそれともポップしてるネームドかなー。ネームドをプルされたので、サフはコチラ側から掃除を始める。サフLV65、蜘蛛のLV66か67。ルートして距離を置いてからDD、みたいな広い場所じゃないのでガチンコ勝負。痛い痛い。初爆のフリーハンドなICがガツンと決まれば6k削れて超楽チンなのに、2匹目は見事にレジ、こっちが先に倒れそうになったのでエバック。うーむ。

戻ってみたが、死骸はそのままあり、モンクさんは相変わらず蜘蛛を狩ってる。死骸に近い1匹を狩ったあと、さっさとサンプルを採取したら罠が仕掛けられてた。突然LV65の子蜘蛛が5、6匹湧き、サフランさっくり死亡。まー検体は採取済みだから、走って帰る手間が省けた、と前向きに考えつつ、クエを進める。次は、種をまいて若芽を刈れ、と。なんだか面白そう。場所チンしつつドルイドリングに向かい、周囲を軽く掃除したのち、種をまいてみる。ぽちっとしてから数秒で発芽し、10秒程度で採取可能になる。あまり遅いと、シュワッと燃えてなくなってしまう。現実じゃ有り得ない設定だが、なかなかこれが採取するタイミングが難しい。結局3、4本をダメにしつつ5本のサンプルが集まり、またフィリップのもとへ。

saffron.eq2.200703240.jpg

あー、なんで今夜の日記はこんなに詳細なんだろう。書くのに時間掛かっちゃってかなわん。それだけワタシってばストレスが溜まってるのかねー。
フィリップの次のクエは、オオカミ系の唾液のサンプルを採取しろ、と。言われたところに行って見ると、LV69。絶対無理決定で、散歩に変更。試しにミストムーアに向かってみる。

MM、とっても思い出深い場所。DRUとCLRとワタシがWIZでいつもつるんで遊んでいたが、LV30辺りになって狩場がMMのお年頃に。だがしかし、タンクが居ない3人はとにかく戦闘が厳しく、難儀していた。そこに、先方さん3人組が現れ、計6人で遊ぶようになった。なかなかいい感じで狩りできたが、Tellしかない連絡網が面倒でしょうがない。じゃぁもう、ギルドにしようよギルド。そーしたらギルドチャットやらで、どこにいても話が出来るらしいじゃん、という理由で、あるトレインでMMの外に追い出された際に、大勢の人がMediとかリバフとかしてるところで、ひとり立ち上がりsayでその旨を告知する。いまからギルド興します、10人の同意が必要なので、お手数ですがゲームを一旦抜けて、チャットチャンネルに集まってください云々。そんなアレを経て、Sevensを誕生させた。EQ2のギルドはNPCが居て会話を進めることでギルドが作れるんだっけ。EQ1は、ギルド専門のGMさんと時間を合わせて逢い、どーだこーだとリアル英語で会話をしたのち、やっとギルドタグが貰えた。待ち合わせ場所は、NFPの銀行前ときたもんだ。あんな混んだとこで逢えるのかね、と思いつつ、時間になっても現れないGMさんを待ちつつ、塀から壁をよじ登って屋根の上を散歩していた頃、下からGMさんが熱心にワタシに声を掛けてくれているのに気づくまで、十数分経ってしまっていた。ほんと、ご迷惑おかけしました。

えーと、何の話だっけ、MM城か。EQ2のソコは、とってもレベルが上がり、正門に向かう参道にすでにLV72の門番が居る。ゾーンしてみても、入り口からLV72のSee持ちとかいて、30秒でソソクサと逃げるように外へ。
そうこうしてるうちに、よねっちがイン。あれよあれよとレイド行きの話がまとまり、主催されているびりーふさんからテルが来る。さー突然レイドですよー、向かう先はKoS?どこのゾーンだっけそれ。もう若干舞い上がり気味。テルだのチャンネルだのギルドだの、会話が交錯し、さばくのが大変になってくる。えーとえーと、どうやって行くんだっけ。よねっちと合流し、アントニカには飛ばずポゥ経由でフィーロットからボーンマイアへ。向かう先はラボとのことだが、ドコが何やら。BFVさんちの方々とも合流し、いざ研究所へ向かうが、サフラン、先走る。「オーブには触らないでね」って指摘に気づいたときは、ゾーンのロード中だった、と。果たして、レイドインスタンスに、我ら5名が迷い込む結果に。入り口から見える敵がすでにエピ4、絶対無理。お約束でダメージの凄さを体感してみる。
ラスボスまで片付けたレイド本体が向かう次の目的地は、沈黙の都だっけ。どこやそれ。
コールして街からですね、という流れだったがあいにくサフは再使用まであと14分。さんしゃいんさんのスペルで街に送ってもらい、装備を修理したあと、何の疑問もなく自宅に戻ってStep into carpet。ゾーンのロードが済むまで、間違いに気づかなかった時点でもう、いっぱいいっぱい。
すれ違ってばっかで逢えなかったむぅぅも来たが、まともに会話する余裕すら無し。出口を探して奔走し、大トレインの車掌さん死亡。現れたところはPoF行きの鏡脇。バフしたら鏡に入って、アッチへ。ところが、そこからSSへのゾーンへ飛ぶ絨毯の位置がよくわからない。駆けつつチャットしてたら、思わず細い橋から足を踏み外し、海へドボン。あぁ~あ。ボーンマイアからレイドに混ぜてもらったが、皆さんはほとんど目的地にいらっしゃるというのに、サフってばサメに足をかじられてるし。慌てれば慌てるほど焦り、自分でも笑っちゃうくらいの、いっぱいいっぱい状態。ここで出口を探して泳ぐよりも、死んだほうが早く移動できることを思いつき、サメに食べてもらう。

みたいな苦難を乗り越えつつ、やっとこさシンキングサンドへ。もーほんと、お待たせしてます皆さん。ここでやっとレイドメンバと合流でき、洞窟のアソコのドアを叩き、いよいよレイド開始。と思ったが、本体に合流するまでがまた大変だった。場所はLTと同じ見た目のゾーンだったが、引き続きいっぱいいっぱいなこともあり、ゾーン場所がいつもと違ってたしで、もーわけわかんない。(多分、サフよりLVの低い人いるから)灰なのに赤枠、なMobに引っ掛かって戦闘しちゃったりしつつ、アソコで吹っ飛ばされて右往左往したり、まーいろいろありつつ、やっとこさ合流。それからも少し移動したあと、やっとメイン会場到着。オーブに触るとリングが起動し、厳しい制限時間を越えずに狩り進めれば最後ボス登場、の場面。

saffron.eq2.20070324.jpg

だがしかし、4ウエーブ目に時間が掛かりすぎたか次が出ず、失敗。リポップは3時間後ということで、瞳レイドはお開きに。

では終わらない、週末モードのみなさん。2次会モード突入。じつはもうサフランの中のひと、だいぶ眠いモードだったりして。
2次会会場は、自宅の絨毯から飛んだアソコが舞台だった。いや、見た目は同じでも名前は違ってた。アルアファズの庭だったかな、英語だとGoAAか。そこでネームド巡り。超眠いんだけど、まだなんとかなりつつ隊列を追い、MobにDDを撃つ。ルートルールがいまいち理解できておらず、ごっそり総取りしちゃったりしつつ隊列は進み、いよいよラスボス。だがしかし、ハッと気づいたら、すっかりレイドは解散していて、サフだけぽつんとラスボス正面に居残り、だった。寝ちゃったよマジで。時計を見ると、3、40分は経ってた。あまりに眠かったので野宿しようと思ったが、ココはできないらしい。しょうがないので出るか飛ぶかしてなんとかし、ログアウト。30秒後には歯も磨かず就寝。

ゾーンの慌て加減といいまじ寝オチ度合いといい、ダメダメだったね今夜は。びりーふさんすいませんでした、寝ちまいました最後。

Posted by ka10 : 0:30:33 | コメントする

ここには初書き込みさせていただきます、こんにちは :D
日々ほぼ毎日の更新に感心しつつ、楽しませてもらっています。

あの日は初対面となるわけでしたが、私も結構いっぱいいっぱいでろくな挨拶も出来ずにすいませんでした。
そんな私が、ここの日記を読んでサフランさんのいっぱいいっぱいぷりを見て正直笑ってしまいました、ごめんなさい XD

今、我々は週一ペースでのんびりまったりレイドを楽しんでいます。
タイミングさえあえば気軽に遊びましょう。
ちなみに、ラボは私も初めてでクリアーしたのは雑魚だけでした。
(なんでもEoFのセットアーマクラスの素材が出るとか。EQ1でいう、SoVeliousのよろい素みたいなものかと)

なお、寝オチは可哀想ですが放置していきますのでそこだけ覚えておいてください ヽ(>w<

また遊びましょ~ :D

コメント by Belief : 2007年 3月 28日 : 9:54:36

そういえば、声援は頂いてましたが、組むのって初(かせいぜい2度目?)でしたね。
セットアーマーのウワサは流れ聞いていて、密かに石は集めてます。

寝オチって、マジで寝ちゃったのって、2度目か3度目くらい。ほんと、すいませんでした。壊滅するとこを見届けたかった。w

コメント by ka10 : 2007年 3月 30日 : 2:49:07

2007年 3 月 25日

洗車、撮影

[ バイクのコト]

雨が上がったのを見計らって、バイクを洗った。2ストオイルの汚れはさぞ頑固だと思っていたが、台所用のオレンジクリーナーであっさり取れた。

でもまぁ、チェーン付近とか脱脂しちゃまずいとこには使えないから、あんましビシッとは綺麗にできない。で、濡れてる感じで写真撮影。曇ってるし夕方だし、光量が足りないから眠い写真になっちゃうが、しょーがない。

bw801.jpg

を、なんだか綺麗に見えるな。写真自体は、思ったより暗くなかった。

bw802.jpg

メカメカしくて、カッコいいじゃん。写真だし濡れてるし、あまりにもアラが目立たないのな。スイングアーム、もっと汚いし錆は目立つし、でもコッチはオイルが漏れない側だから、もともと綺麗なんだけど。ちなみにこのカットは、リアペダルが苦労してスイッチを引っ張りブレーキランプを動作させてるんだよ、って図。ヤフオクのバイクの出品は、左右まっすぐからの写真と、どこかアップの計3枚のほか、ヤフーフォトにもっと写真あります、みたいな見せ方が多いから、意識して部分を撮ってみた。が、肝心の真横からのが無くって、もうダメダメ。現場にいくと、ワケわかんなくなっちゃう。撮れた写真を見ても、アンタどこ撮ろうと思ったの的なカットが多いし。

でもまぁ、適当に見繕ってコイツをヤフオクに出そうと思う。うちに来てから3年か4年、よく走ってくれたよ。写真だと大きさ感がわかんないと思うが、コレ、ひとがまたがった状態の写真を入れるっての、いいかもな。並べて見ると50ccの原付スクーターと同じ。ハンドルが、ちょっと幅とってるくらい。

バイクの洗車撮影は計1時間、まだ日が落ちなかったので、だがしかしヘッドにドリルで穴を掘りタップを立ててプラグカバー装着の作業をするほどは、時間がなさそうだったので、魔神号も洗車する。ココ、マンションの洗車場と称するエリアなのに、ちょうど良く空いてるが故、必ず駐車車両がある。幸い1台分は場所が空いてたので、そこでバイクも洗って次セブン、というわけ。スポンジに水を含ませ、ホコリの上から雨が降り超汚い感たっぷりのボディをそーっと擦り、汚れを落とす。この、ゼッケン41番を貼った時は、ピッカピカに磨いてあったのだろう。今はだいぶいい味が出つつあるそのアルミ地、もーくっきり41が残っちゃってる。磨きに磨いて41を貼ったときより光らせないと、消せないじゃん、もー。あとは、フェンダーに残っちゃったステッカーの糊の処理も考えないと。シンナーとかネイルカラーリムーバーで落とそうと考えてるけど、まさか塗装面、ヤバくなったりするかな?と思い作業を躊躇しているところ。

あとさ、シフトレバーのとこにリベットで留められていたらしいアルミ板、納車時はリベットがなくって置いてるだけで、初日の通勤の時、会社に付いたらソレが無かったの。風でぶっ飛んでいっちゃったとばかり思ってたら、センタートンネルとミッションの隙間に挟まってるのを、今日発見した。あったよあった。作らなくて済んだよ。

Posted by ka10 : 23:33:35 | コメントする

あの板は、たしか両面テープでとめていたような記憶が。
たぶん、長い年月のあいだに両面テープが風化したのかもしれない。リベットでとめていたのは、一番最初だけで、ショートストロークシフターを入れたときに外して、リベッターがうまく入らず両面テープにしたんじゅなかったかなぁ。
だめだ。ほとんど覚えていない。

コメント by arai : 2007年 3月 26日 : 23:32:19

まぁ、歳取るとそんなもんよ。(笑
リベットの跡はあるけど、耳の幅が微妙だからねぇ。レジン盛って補強して、ナッターでも打ち直しておこうかね。確かに両面テープも貼ってあるようだけど、ペトペトしないよ。

コメント by ka10 : 2007年 3月 28日 : 2:16:18

2007年 3 月 25日

整備するはずだったのに

[ バイクのコト]

あいにくの雨。うらめしく窓の外に見える雨粒の軌跡を眺めつつ、ネットサーフィン。ぁ、今は止んでるかな?

最近のマイブームは、あいかわらずバイク。そもそも、大型の免許を取るのか次期支援戦闘機を手に入れるのかすら、迷ってるのだけど、毎日規則正しくヤフオクで4メーカーの51~125ccの項を巡回。ココ、RSSに対応してるから、ソレ系のリーダーとか使うと、もっと効率よく見られたりするのかね?

戦闘機は、例えばTZR125Rとか125ガンマとかいう、レーサーレプリカ系か、流行りのモタード化した125ccのオフ車辺り。NSR80やKSR系なんかの小さい系が本当は好きだけど、人気があって馬鹿高い。いづれにせよ環境には優しくない2スト狙い。予算は、10万前後、かなぁ。6、7万で少し古めのTSとかKDXを落として、配送と整備で総計10万、くらいが理想。まぁ、もう少しくらいなら出してもいいかな。

で、そこら辺の予算だと、普通車と中型2輪を持ってるワタシが大型免許を取るのと、同じくらいの額なんだよね。いづれ魔神号は手元からなくなるので、そうしたら車検ありの大きめバイクでもOK。じゃ、ドレ乗るの、何乗りたいの、てことで最近はいろいろ見て回ってる。

バイクにもいろいろあるけど、今風の低くて長くてゴテゴテしてない、カッコいいアメリカンとかよさそう。ぶすんどすん、止まっちゃいそうな低いアイドリングとか。ハーレーのエンジンなら、ビューエルとか味付けが違ってそれも面白いらしい。そもそも、排気量の大きいバイクは図体もデカく、シートが高い。尻をずらして片足のつま先立ちして、みたいな気合はない。ので、リッターマルチとかは全然無理。百何十馬力とか1万何千回転とか、体感はしてみたいけどね。
で、うろうろとウエブの波を漁りつつ、自分はどんなバイクに惹かれてきたのか、過去を思い起こしてみる。アレだ、カフェレーサー(と今そう呼ぶのかどうかは知らないけど)。

あー。雨やんでる。魔神号のプラグカバー取り付け加工はもう時間ないけど、バイク洗うくらいなら大丈夫そうだな。
続きは夜にでも書こう。

Posted by ka10 : 15:15:09 | Comments Off

2007年 3 月 24日

ヴェイルハンター

[ エバクエスト2日記]

最近、アソコの街づいてるサフラン。あれで銀行があったら移住してもいいんだけど、ないよね?

で、煮出しマスクのクエストの続き。なんと、マスクをかぶると、見てはいけない物が見えてしまうらしい。

saffron.eq2.20070323.jpg

アレよ、見え方とかもすこしマシになるかと思ったけど、無理コレ。ヒストグラムとか、3本煙突が立ってるだけだし。コレは自分。マスクを被った途端サフランはぶっ倒れ気を失い、起き上がる20分間だけコイツに乗り移って行動できる。が、一般人から姿は見えないらしい。コッチの世界から一般人は見え、戦闘する音は聞こえるから会話も出来るだろうけど、乗り移るヤツ、フロストフェルのアレで導入されたのが最初だっけ。なかなか斬新でよい。写真を加工する際マジマジと画面を眺めて、こいつバーサーカーだということに気づいた。スペルは、アリーナで選べる4種のうちの1つ、みたいな感じ。ヒールできるからトンボかな。

敵のレベルもコイツと同じだから、気を抜くとヤバイ。が、適度にDDを撃ちDSを張り、程々に回復しつつのんびり殴っていれば勝てる。そんな感じでノルマの8匹を狩り、このパート終了。次はヒロイックのネームド、クエストが黄色いからLV66か67だろう。先日写真を載せたあのグロいの程度だったら、メイジコンビでいけそうだ。

Posted by ka10 : 23:06:39 | Comments Off

2007年 3 月 24日

光軸の謎

[ クルマのコト]

近頃のクルマのヘッドライトってさぁ、リフレクタで光軸を作ってるじゃん?昔は、レンズカットでやってたのに。

メリットは、見た目がキラキラしてカッコいいこと。デメリットは、光軸チューニングが難しいこと。まぁでも相手は直進する光、光軸云々は設計段階で済んじゃうものだけど。

XC90、バルブをハロゲンからキセノンに変えた。当初、バルブがH7互換だったらポン付けで簡単だと、思ってた。事実、作業は素人でも1時間半だかそこら、簡単だった。だがしかし、大きな落とし穴にハマったことに気づくのに、少し時間が掛かった。

xc90.burner.jpg

再掲。HIDは放電管。中央の丸っこいとこ、長辺6ミリ、短辺4ミリ程度のガス封入部が高電圧の放電によって発光する。あー引用の記事で何万ボルトで励起って書いてるけど、そんな高くなさそう。110ボルトとかその前後だったの、思い出した。

H7bulb1.jpg

これが、普通のH7ハロゲン。ガラス管は完全な真空ではなく微妙にハロゲンが封入してあって、フィラメントが熱で飛び散っちゃう反応を防いでるんだったか、それがガラス管内部に付着して黒化してしまうのを防いでるんだったか、そんな球。

双方をマジマジと見較べて、違いが解ってきた。ハロゲンは、発光部分が長さ4ミリ直径1ミリの直線。キセノンはあえてガラスの内径を(適当に)測るなら、長さ5ミリ太さ3ミリくらいの球。コレだ。リフレクタで光軸を設計する際、光源は点が理想。ここが長いとか太いとか大きくなるほど、照射光が乱れてキレが悪くなる。ハロゲンに較べてキセノンは、発光する部分が大きすぎるのだ。もしコレに対応しようとしたら、リフレクタそのものを光源の形状に合わせて変えていかなくちゃなんない。昔みたくレンズカットで光軸を作ってたら、多少は許容できただろうに。

発光部分の形状は、いかんともしがたい。他に違いがあれば、と更にじっくり眺める。マンションの立体駐車場で、黒いでっかいソレのボンネットを開け、ガラス部品を注視したまま動かないワタシを遠目に見た住人の方々は、さぞ怪訝に思ったことだろう。上記ハロゲンの写真を見ちゃうとそうでもないんだけど、屋外で眺めた時は、フィラメントが芯からズレて偏ってるように見え、原因はコレだと勝手に決め付ける。

台座は円形で、向きを決める突起が1箇所にある。座面には突起が3箇所あり、面ではなく3点で位置決めをしている。この突起の部分に台所用のアルミテープを小さく切って重ね貼りし、主観で0.6ミリ分、高くする。超高熱になる部分、後ろからは固定バネで強く押してるし、接着剤なんかヌルヌルに溶けちゃうだろうし、積層したアルミの厚さ分だけになると目論むが、そもそも目見当の適当なので、ここらへんはまぁざっくりと。とりあえず1度加工してみて変化を見てみたい。

で、キセノンバルブの発光部を主観で1.2ミリ下げる。光の反射方向の関係で、もっと遠くを照らすようになるはずだ。位置の微調整のお陰で、リフレクタの設計位置に正しく発光部がハマれば、以前のようにキレのよい配光が望める。

だがしかし、夜になって点灯してみて、確かに遠くを照らすようにはなったが、妙な光量の偏りがあったり虹っぽく滲んでるとこがあったりと、変さはあまり変わりなかった。うーん、発光部の位置がアレだったかなぁ。
試しに、どれだけハロゲンのフィラメントが芯からずれているのかを、写真から検証してみようと、線を引いてみたらば。

H7bulb2.jpg

直線は直行する。縦を座面に合わせ、横が中心を取るようにしてみると、フィラメントのど真ん中を貫通。ちょっとこの精度に驚いたりして。だってさ、ガラス管と台座とは、かしめてあるだけなんだよ。なのにこんなにきっちり芯が出るなんて。ねぇ。
ともかく、芯ずれ説は完全に否定された。あとは、光源の形状しか思い浮かばないんだけど、なんか対策あるかなぁ。

と、ヤフオクにXC90のキセノンヘッドライトアセンブリが出品された。権利とかアレなので写真の拝借は控えるけど、そこにハロゲンとの違いがばっちり映ってた。リフレクタのカタチがもう、全然違う。別物。ハロゲンのリフレクタはお椀状なのに、キセノンのソレは、下半分が箱状に盛り上がってる。こんなに違えないと、ダメなんだねぇ。

さて、次はどう対策するかね。レンズが傷ついてるようなジャンク扱いのキセノンヘッドライトアセンブリが出るのを待って、リフレクタだけ移植するかね。ていうか、それならレンズを移植して純正HID仕様にしたほうがマシか。。。新型XC90はプロジェクタになって目つきが変わり、旧型をソレに変えたがるお金持ちが居そうだから、出品が増えてくるといいなぁ。

Posted by ka10 : 0:55:39 | Comments Off

2007年 3 月 23日

順調にクエスト

[ エバクエスト2日記]

ひさびさの長期フリータイム(笑)でEQ2し放題なわけだが、そうは問屋が卸してくれない。思わず残業につき合わされ、散髪屋の予約に30分の遅刻。帰宅後風呂、飯を済ませたらトルネードが中盤のいいとこだった。つい見ちゃって、そのあとのワールドビジネスサテライトも見ちゃった。都知事選挙、立候補14人なんだってね。もーみんなアホ。当選がしたいんじゃなくて、名前を売ることが目当てでしょ、アンタたち。もっとも、1年前から都民じゃなくなったし、どーでもいいさそんなん。

PCを起動したのは零時。さくさくさくっと巡るとこ読むとこ済ませて、インは1時前。場所は、ソムボーンの墓地。病気の謎を解明すべく、マスクの材料になるゾンビの皮を剥ぎに、野を駆ける。フリーハンドソーサリーでダメージが16%だかそこら増しのICが、フルヒットで6k超えるソレがレジストした際に、思わずサフランダウン。ソムボーンの墓地で起き上がってみたら、そこによねっちが。

というわけで、夕べの続きでドムなんちゃら。もう調べるだけだそうなので、例によってフォローしつつ移動して、チン。LV150縛りの、超すごいアイテムげっと。次は、レイドだそーだ。

シンデレラは時間がまだ少しあったので、ノールの唾液サンプルを採取しに南部へ。待ち時間にグールの皮を剥ぎ、そっちはノルマ達成。ノールは、同じく周囲を巡回するNPCとの戦いモードで倒され、故に数が少ないことが判明。ノルマは4匹なので、大きく時間をオーバーすることなく狩りは終了。

そのあと、皮を使ってマスクを強化。機織りマシンで編み込むと思ってたが、釜で煮るのね。少し悩んだぞ。

そういえば、肉の中のシンボルだっけ、よねっちはとうとう進ませることができたそうだ。直前に、ファクションが報酬のクエストを完遂させたから、原因はソレだね。サフはまだ足りてないようで、Hello!と言われるだけ。

Posted by ka10 : 3:07:12 | コメントする

マスク作成おめでと~。まさかマスクを釜で煮るなんて思わないよねーw
その続きのクエはヒロイックぽいからまた一緒にやろ~。
頑張ってファクション稼ぎましょ♪

話変わるけど、最近美容院に髪切りにくるおじさんが結構いるよ~。
すぐ近くに理容院もあるのに。
パーマや髪染めするつもりならまだ分かるんだけど、そうでもなさそうなんだよね。
洗髪も顔そりも無い(別料金)のに、
なにか美容院の方がいいことってあるのかなぁ?

コメント by Yone : 2007年 3月 23日 : 13:25:26

美容院で男性が散髪、抵抗あって1度も行ったことない。
が、高校の頃からソッチ行ってる友達とか、普通に居たしなぁ。
謎だ。

ワタシ、肌がデリケートなもんで、顔ソリしてもらうとマジで血まみれになっちゃうんだよね。唯一無傷で済ませてくれる床屋を知ってるけど、うちから300キロも離れてるから、ムリ。

コメント by ka10 : 2007年 3月 23日 : 23:54:24

私は美容院派。
もう、客扱いがぜんぜん違うからね。床屋と美容院では。
美容師さんは、男も女もイケメン、イメウーメン(こういう表現ってする?)だしね。対して理容師は、タバコ臭い息のオッサンが大多数でしょ。
それに、床屋はチャキチャキチャキチャキってすごい勢いで切るけど、美容院だとじっくり切るでしょ。まあそれなりに時間はかかるけど、店もそういう時間をゆったりと快適に過ごせるようなインテリアになっているし。
オシャレとかそういうのとは別に、過ごす時間の質が違うのね。

コメント by arai : 2007年 3月 24日 : 19:42:25

あーはいはい。(^^;;
ワタシが行く散髪屋は、イケてるかどーかは別にして若いニーチャンばっかよ。店内もシャレてるし。バイク=暴走族、みたいに無謀なイメージをこじつけてるねぇ。

ところで「イメウーメン」、ウメラーメンみたいだけどもしかしてタイプミス?
イケウイメン、聞いたことないねぇ。

コメント by ka10 : 2007年 3月 24日 : 22:54:15

2007年 3 月 22日

ドム・オブ・エラニ

[ エバクエスト2日記]

ワケわかんないクエスト名だな、コレ。しばらくEQ2強化月間で、早めにイン。ファンタが居た。

ぼちぼちソロな連続クエを進めつつ、よねっちが来た。チャットしつつ、ローピングプレーンでクエストしようと。肉のシンボルのアレは進まなくて保留で、別のシリーズクエスト。箱とか魚とかこなしつつ、鍵をゲットするべくグロいの登場。

saffron.eq2.20070321.jpg

どっかで見たことあるな、コレをペットとして連れてたか、コレ自体に変身してたか。
まぁいい。66の△△△ヒロイックではあったものの、Root-DD作戦でよねっちとのメイジ100%コンビは撃破遂行。報告して次、表題のクエスト。LV65~66のゴーストを狩るということで、(チャットとか打ってて)油断してるとやられてしまう、案外シビアな狩り。2度ほど死んだあとでLV70WLKさんが合流、やっぱりメイジ100%グループはしかし、平均レベルの底上げというか高レベルさんのリクルート成功というか、とにかく倒すまでの時間が短くて助かる。

まーそんな感じで狩りは進んだが、2時を過ぎたところで解散。みんなおつ。またやろうねん。

Posted by ka10 : 2:30:27 | Comments Off

2007年 3 月 21日

Faydwer方面

[ エバクエスト2日記]

んもう、超ひさびさにEQ2起動。酒飲みイベントとかあるらしいし、長大なパッチでも落ちてくるかと思っていたけど、さっくりクライアントは起動した。

あでとと、すんすんが居た。何か手分けして待ってる風情で、チャチャを入れつつサフランは(EQ1の流れでAAと称される)アチーブメントポイントの振り方に苦慮していた。取りたいのは、Manaburn。簡単に言うなら、持ってるマナをダメージに変換する魔法。EQ1と同じく、同一ターゲットに連打はできない仕様(連打できた時代は、Manaburn持ちWIZばっか十何人も集まって、せーので一斉砲火して超レイドMobとか瞬殺させたりすることができたもの)ではあるが、えれすかさんってば目の前で15,000DMGも出すんだもん、WIZたるものソレを撃てなくてどーする、てな塩梅。ところが、!4カテゴリに合計20ポイント消費していなければなりませんn、という条件が具体的にどーなのかが、よくわからない。あでとは「枝で繋がってるそれら4箇所に合計20点」と解釈しているようだったが、サフは、枝関係なしに4箇所で20点でいいと思い、(長らく悩んだ後、)分割して振る。んが、5点+2点まで振ったところで、3点目が入れられない。1ポイント足りないとか言うが、余剰点数は16とかあった。もーわけわかんない。試しにソーサラーのツリーに数点振ってみたが、入れられない状況は変わらず。

謎を抱えつつ、あでととじゅなすんと合流し、LFayのシグネチャクエストを始めたが、移動が多く、一部寝てしまう懸念があり方針変更。ローピングプレーンで連続クエを進めることに。頭の上に羽根が舞ってるNPCを片っ端から尋問しクエを受け、野に戻ってしばし狩りまくり。青だったし新ゾーン発見もあって、AAは2点追加。おかげでWIZツリーは2点だったか3点だったか追加でき、前進。どうも制限されてるようなので、しょうがなく余ってる点数は、リセット以前にも突っ込んでたソコに再び振り込む。WISを4点取ったら、DDのダメージアップを上限の8点に。リキャスト1分は、ICの45秒より若干長い程度で、このコンビでかなりの大ダメージを叩き出せる。ただし、左手が空いている必要があり、持てるはずのアイテムが持てない代償がある。AAの余りはINTアップへ。

まぁそんな感じで狩りは進み、INT30他の両手杖とかゲットしつつ、落ち。

Posted by ka10 : 3:20:40 | Comments Off

2007年 3 月 21日

GTD

[ ソノホカのコト]

プチはまりモードに陥った、TiddlyWiki。会社でも、みっちり3時間は弄った。Wikiと名が付くがPukiwikiとは別文法で、なかなか混同しちゃったりしてしまうが、面白いわコレ。

本体は1つのファイルで、htmlの拡張子が付くソレなブラウザで走るJavaScriptで書かれており、書き込んだ記事なんかも本体に追加されるかたちで保存されていく。記事が増えていくほど重くなることは予想されるが、非常に面白く興味深いアプローチだ。ウエブブラウザというプラットフォーム上で、そこで走るスクリプトだけを使って記述されたアプリケーション。サーバサイドでperlとかphpを走らせて演算結果をhtmlタグとして吐き出す従来型ページとは、一線を画す。構造とか動作を理解すればJavaScriptでプラグインを作ることすら可能で、機能拡張できる素地がある。いくつかのサイトでそれらマクロが公開されているが、圧倒的少数なので絶対数が少ないのは残念だ。

で、GTD。Getting Things Doneの略。ToDo(トドじゃないよ、すべきことだよ)の管理をし効率化を助ける考え方で、このTiddlyWikiでGTDを実装した猛者がいた。

本来、そういう管理されるということ自体に生理的な嫌悪感があるというか、とにかく避けてきたカテゴリであったが、弄り倒した3時間のうちの半分は、このGTD版。いやね、仕事ってさ、「あのさka10さん、アレどうなってますか。」「コレねー、デンワしといてよ。」みたいに、すべきことがどんどん蓄積していくものだ。受動的ばっかでなくて、ココがまずそうだから検証して、立証できたら直してもらうよう提案しよう、みたいな能動的な「すべきこと」ももちろんある。で、「あぁそういえばアレどーなりました?」「え、あ、すいません忘れてました。」「早くやっといてよね。」みたいなネガ方面の空気感を極力作らないために、いま何をするべきなのかを整理する必要性は、嫌々ながら感じていた。そこにこのGTDだ。あるといいなと思っていたカレンダーも備わっている。当然、素のTiddlyWikiの機能は備わっていて、そこにさらにToDoの管理が便利になるようなマクロがいっぱい仕組んである。郷に入りソレを使おうと決め、うまいこと流れはじめたら、案外うまくいってしまいそうな気もする。インストール不要、ウエブサーバ不要、要るのはファイル1個だけ、ブラウザは常時立ち上げっぱなしだから、環境的には何の問題もない。あとは、重い腰を上げる気力だけ。

Posted by ka10 : 3:01:19 | Comments Off

2007年 3 月 20日

メモ

[ ソノホカのコト]

なんでもブラウザだけで完結するWiki、TiddlyWiki。紹介記事はコレ
業務上、何を調べどういう結果だったからそうした、の履歴をきちんと残したいことが多いが、コレでいけそかも。

前の職場では、モロにPukiwikiを((Japanのサーバはphpがなかったため)USサーバに)インストールして(見た目は素ながら)カスタマイズしまくって日記として使ってた。「ka10さん、アレってどうでしたっけ?」「調べましょう。」さっくり検索して、「xxxです。」もう、超明快。言った言わない、やったやってない、の議論とはオサラバだった。しまいには、プレゼンに自分のWikiページを使ったりしてた。誰からも簡単にアクセスできつつオーナー以外は(事実上)改ざん不可能(だから一貫性が保ちやすい)なウエブページを、ワタシは仕事に積極的に使ってた。何かあるたびに自サイトを開いては数回クリックし、所望の資料を引き出しプレゼンに活用していた。長いこと手書きの素のHTMLページだったが、あの苦労を思えばWikiってばなんて便利だこと。

って、ちょっとメモのはずが懐古モード。ま、今週は中休みがあるしな。しかも週後半は家族が帰省してひとり暮らしモードということで、できなかったアレとかアレとかアレを順にこなそうと、もースケジュールいっぱい。あ、床屋に予約の電話入れなくちゃ。

バイクは、次がある無しに関わらず処分で決定。堆積した汚れを落とし、綺麗なとこを写真に収めたらヤフオクに投げる。魔神号にも(ワタシが)慣れてきて、寒い朝でも苦じゃなくなってきたので、とりあえず出動頻度の低くなった貴重品はほかの方に譲ろう、と。BW80、マジ貴重だと思うよ。あんだけきちんと公道仕様にしてるの、見たことない。もっともスピードメータが未装着だったり、細かいツッコミどころはあるかと思うが、かなりイイ線行ってる。だからこそ、今、ヤフオク行き。そのために、接触が渋めの右前ウインカーを直し、オイルまみれ泥まみれを綺麗にする。
が、まず1点。

前述床屋も、最近って一律の業界価格って破壊しちゃったのか、安いとこがだいぶ増えた。そんな中で愛用するのは、アソコだ。BOBって近所のスーパーの裏にあるソレで、母体は美容院系。修行も兼ねてタマには野郎のアタマでも弄ってやろうみたいな出店チックな床屋で、予約しとかないと店員が居ないこともあるソコ。美容院で普段は女性の髪を触ってるヒトが(しょうがなく)出張して切りにきてくれる場所、みたいな床屋。匂いムンムンの女性散髪屋にはまだ遭ったことはないが、髪はキチンと処理してくれるから問題なし。

他には、魔神号の雨対策の一環で、INTERCOOLER TURBO印のプラグカバーを装着すべく、ネジを買いに行ったりタップ立てたり、といった作業。ノーマルのコレを落とした直後、(穴が開いてるぽいけど)ウエットカーボンで成型したソレが出品されたりして、こんな細かいとこでもすれ違いの人生を歩まされてるワタシ(って被害妄想大きすぎ)。メス型を取り、オス型を作ったら思う存分成型したあと、再度メス型取り、次に本番でカーボンやらシリコンやら使って綺麗は成型品を作る、みたいなのはアタマでは解ってるけど、やったことがない。アソコのホームセンターに行けば全ての素材が揃うと解ってるけど、買ったことがない。樹脂系は揮発成分が問題だったりガラス繊維の扱いが面倒だったりと、気後れさせる要素満点だが、まーぼちぼちとな。基本的にクルマのステッカーチューンは、嘘NG(トヨタ車に無限とかNAにターボとかSparcoなのにRECAROとか)だと信じてるから、このINTER云々も修正せねばならぬ。ルーターで削り飛ばしてプラリペアで補修して塗装して、て簡易な線も含めて、まーぼちぼちとな。

あと、ステッカーを剥がしただけで糊が残る魔神号を綺麗にする。
あー今、宇多田ヒカルのDeep RiverがBGMなんだけど、このtravellingの

♪胸を寄せて、いつもより目立っちゃおう

てとこ、オトコ目線なんだな。
まーそんなことは置いといて、だ。ステッカーの糊を綺麗にするならそういうケミカルの使用が至極楽チンなんだけど、あえて使わない。旧車のレストアなんかでご法度とされてるのが、塗装剥がし液の使用。すっごく楽なのよソレ。びろびろっとぶっかけるだけで塗装が剥がれて素地が出るから。でも、そのあとがいけない。どんなに線状したって剥がし液の影響が残ってしまう。結果、綺麗に再塗装したところを、数年の年月を経てその塗膜を剥離させ浮かせてしまう。魔神号は、全塗装する可能性があるから、そういうケミカルは使えないのだ。万が一、超綺麗なパールでマジョーラな塗装しちゃったとしても、そういうののタッチアップは完全に不可だし。だから、普通に揮発してしまうシンナー系で手に入れやすいネイルコートリムーバでも使ってコシコシと擦り取ろうと思う。

あとは、XC90の光軸。微妙にH7ハロゲンと互換HIDのバルブ発光点がずれてるようで、HIDにして光量はアップし色温度も適正になって視認性は高まったが、照射エリアが偏っていて狭い。そこんとこキチンと合わせないと、せっかくのリフレクタが生きないから、直さなくちゃ。

バイクの洗浄、プラグカバー装着、光軸調整、くらいで予定されるデイタイムは消費されてしまうと思われる。余ったら、ベランダに積まれたV70時代のホイールを洗って写真を撮り出品の準備をするとか、粗大ゴミを電動のこぎりでぶった切って燃えるゴミサイズにリダクションするとか、屋外作業必須な項もまだ残ってるが、そこらへんは目覚めた時間次第だ。

夜は夜で、壊れた樹脂製おもちゃをプラリペアで治したり、ACアダプタの不具合を治したり、太陽光の不要な事柄が満載。DVDレコーダにだいぶ溜まった日常の動画も、さっさとメディアに移動しなくちゃなんないし、普段は見れないようなレンタルDVDとかも借りたいし。

あぁ、水槽の水換えもしなくちゃだ。最近は、イソギンを再び巨大化しよう運動の一環で、定期的に給餌中の水槽。週1ペースで固形の大型たんぱく質が導入されるが故、排泄されるソレも同量というわけで、水質の劣化が著しい。お陰でイソギンはかなり元の大きさに近づいてきたものの、底砂表面にはびこるコケの成長も著しい。ていうか、満を侍して立ち上げた水槽のこの退廃ぶりはどーかとも思うが、とにかく底砂のコケが絶えない。これまで数限りなく立ち上げてきた海水水槽だが、ここまでネガティブな水槽は初めてかも、て勢い。こんなんじゃ、海水魚店のオーナーは程遠い(って具体的にはソレは目指してないけど(、でも、貸店舗とかテナント募集とか見ると、ココで海水魚屋を始めたらどーだ、って想像は必ずする))。幸い、イソギンは硝酸塩の多い環境でも耐えられる種族で、あんまり水換えにうるさくないのは極めて助かる。でも、以前のあの、きっちり2週で20%の換水ペースであの底砂面を保てたと思うと、がんばらなくちゃとも。
コックを開けるだけで20リットル定量を排水する便利な水槽、次なる面倒の克服は、新しい水を貯めるその手間と、排水をバケツで運ぶ手間。水はねぇ、20リットル貯めるのに2時間とか3時間とか掛かって、しかも水温によって溜まる時間が変わるからタイマーをセットできず、つい貯めてることを忘れちゃって洪水、てのがアレなんだよね。排水に関しても、窓を開ければすぐソコに排水溝はあれど、それにまつわるイロイロが手間でといあえずバケツ使用。しかし20リットルの排水には3往復せなばならず、割と面倒。ココは、排水設備をしっかり敷設すりゃ解決するんだけど。
まぁそんな感じで相変わらず省力化の進まない換水事情だが、とりあえず水は換えねば。

ほかにも思い出せることはいろいろあるけど、そろそろ外も明るくなってきたことだし、寝るか。

Posted by ka10 : 5:37:47 | Comments Off

2007年 3 月 19日

プラモデル停まってたよ!

[ クルマのコト]

家族サービスちゅーヤツの一環で近所のモールを訪れた際、黄色いプラモデルが駐車場に停まってた。おいおいこんなとこにこんなの停まってるよ。

plasticmodel.jpg

中央すこし上の、黄色っぽいヤツ。ぜんぜんわかんないね、この写真じゃ。いちど、駐車してるそのプラモの前を通過したんだけど、時間なくてケータイを構える暇がなかったのだった。クルマは、ランボルギーニガヤルド。メーカーのページは、フルスクリーンを選ばないと綺麗に見えない。ガヤルドは、コレとかがいい角度。案外ちっさかった。ムルシエラゴを含み、ショールーム以外で最近のランボルギーニ車を見たのって、初かも。フェラーリは多いんだけど、ランボルギーニを選ぶ金持ちってやっぱ、少ないのかね。ちなみにガヤルドは2,100万円と、お求めやすくなっております。アイツ、えーと、セレドルていうの最近?マリエも、うちにあるクルマとして名前を挙げていたが。

余談だけどさぁ、マリエってリアディゾンに似てない?このふたりを足して(2では割らずに)、アジア系にした感じの娘が身近にいたよ!(いまはもう行方不明だけどw

Posted by ka10 : 1:28:06 | Comments Off

2007年 3 月 17日

の、伸びてる~

[ マヂンゴーブログ]

その昔、年が明けてすぐの時期にオーダーしたホイール。そろそろ出荷かなと思いステータスを見てみたらば。

arrival.gif

んもー、伸びてるじゃーん。Expected Arrival、3月16日辺りだったのが、まるっと1ヶ月伸びてる。はやくタイヤ替えたい。交差点でずるっと来ると、恐いからねぇ、やっぱり。

Posted by ka10 : 23:23:58 | コメントする

ホイール、楽しみだねぇ。
付いたら、見に行くよ。

コメント by arai : 2007年 3月 18日 : 0:05:33

いま、前の8Jにはめるタイヤを検討ちう。
BSのRE55Sもいいんだけどさ、GoodyearのEagle SSなんかどうかな、と。
235/60R15だから太いんだけど径も大きくて、素だとフェンダーが当たる。
入手性がやっぱ低いのと、だから値段も高めで、悩み中。

コメント by ka10 : 2007年 3月 19日 : 1:42:57

2007年 3 月 17日

ワタシが思うOrigami

[ ガヂェットのコト]

まだ継続してたんだね、Origami。もうとっくに放っっちゃってたと思ってたよソレ。

PC Watchに記事ある。Samsungはじめ体力のあるメーカが頑張ってる、もしくは夢を抱くベンチャーが踏ん張ってる領域にいる、みたいな感じのOrigami。日本語ではえーと、鳴かず飛ばず、って言うんだっけ、ニュースにはなったがそれっきり、音沙汰なくって、もうウヤムヤのうちに闇に葬ったとばっかり思ってた。

この領域で不満な点がある。それは、PC110から始まった小型PCのマイブームだが、Jornada620/720、Psion Revo、ソニーのアレ(何だっけ)、OQO、W-ZERO3、OSは違えど、おしなべて動作速度が遅すぎる。小さいから可搬性に富み、どこでもサッと使いたいのに、多くの端末でそれができなかった。少なからず我慢を強いられる。一番期待してたW-ZERO3があのモッサリ度で、どーしてこんなに世間ではもてはやされるのか、ワタシ的には未だ理解できないでいる。トイレブログ端末(笑)として手にいれたソレだけど、起動してネットが繋がってブラウザが立ち上がる、辺りでもう用が済む(ってのはちょっと誇大表現ではあるけど)。
2番目に不満な点は、入力デバイス。使ってきた中で最も快適だったのは、Jornadaか。画面の縦幅が無かった代わりに横幅はあり、おかげで現実的なサイズのフルキーが備わり、両手でブラインドでばしばしメールが書けた。次点はPC110かソニーのアレか。OQOになると操作感がアレでそもそも速く打てず、W-ZERO3に至ってはもう、やむを得ない場合を除いてキーは使わない。デスクトップフレンドリーという面ではPC110かソニーのアレ(じゃかわいそうなので調べた。U3だ。)が使いやすかった。が、486互換なソッチはアレとしても、Crusoeが期待ハズレも甚だしく、やっぱりダメだった。

思うに、マシンパワーは十分すぎるほど欲しい。互換性とか操作感とか考えると、Windows XPは最低限走らせられる必要がある。が、バッテリは保たせなくちゃならず、また大きいのも重いのもNG。で考えた、ワタシ的に理想的な携帯端末。本体とディスプレイを分離するのだ。で、本体は自宅でACコンセントに繋ぐ。これでバッテリ問題とそれにまつわるパワー制限は解消だ。で、ディスプレイとマウス、キーボードとを、ブロードバンド化したワイヤレスネットワークで繋ぐ。ホットスポットで11b/gがあればいい。もしくは、昨今の高速化したケータイで定額接続でもいい。手元からは、入力する情報と画面の更新情報だけをやり取りし、処理はACプラグに繋がったハイパワーマシンで行う。画面は、妥協できる妥当な線で1024×600辺りのサイズ、キーも両手でブラインドタッチできる程度の幅。そう考えると、使用感がよかったのは、Psion Revo。携帯形態は驚くほど小さくて、しかしパカッと開くと実用的なサイズのキーボードがせり出し、程よい角度が付くギミック。アレの、前述画面サイズ版。ケータイがあのサイズであの機能を持てるなら、Revoサイズで前述スペックの端末を作るなんざ、いともたやすい。コレ、いい。めちゃめちゃいい。

いちばん体力がありそうなソニーさん、コレ作って。名前はね、えーと、Sony Vaio BC1。Broadband Communicator 1st。おひつ型PCとかにちょっと工夫して、ソニエリのその部分をちょこっと入れて、Vaio U101程度より小さめで極薄な携帯端末とペアで。通信プロトコルは独自でいいからさ、VNCみたく不便を感じるようなことがない、画面更新がサクサクいける、携帯端末。Myloは、それはそれでいいけどセグメントが全然違うから。ロケフリは一方通行だけど、コレは画面とキーボードを可搬にした仕様だからやっぱり違うから。

あー変な企画とか想像してたら、もう朝だよ。

Posted by ka10 : 6:17:55 | Comments Off