なんでもブラウザだけで完結するWiki、TiddlyWiki。紹介記事はコレ。
業務上、何を調べどういう結果だったからそうした、の履歴をきちんと残したいことが多いが、コレでいけそかも。
前の職場では、モロにPukiwikiを((Japanのサーバはphpがなかったため)USサーバに)インストールして(見た目は素ながら)カスタマイズしまくって日記として使ってた。「ka10さん、アレってどうでしたっけ?」「調べましょう。」さっくり検索して、「xxxです。」もう、超明快。言った言わない、やったやってない、の議論とはオサラバだった。しまいには、プレゼンに自分のWikiページを使ったりしてた。誰からも簡単にアクセスできつつオーナー以外は(事実上)改ざん不可能(だから一貫性が保ちやすい)なウエブページを、ワタシは仕事に積極的に使ってた。何かあるたびに自サイトを開いては数回クリックし、所望の資料を引き出しプレゼンに活用していた。長いこと手書きの素のHTMLページだったが、あの苦労を思えばWikiってばなんて便利だこと。
って、ちょっとメモのはずが懐古モード。ま、今週は中休みがあるしな。しかも週後半は家族が帰省してひとり暮らしモードということで、できなかったアレとかアレとかアレを順にこなそうと、もースケジュールいっぱい。あ、床屋に予約の電話入れなくちゃ。
バイクは、次がある無しに関わらず処分で決定。堆積した汚れを落とし、綺麗なとこを写真に収めたらヤフオクに投げる。魔神号にも(ワタシが)慣れてきて、寒い朝でも苦じゃなくなってきたので、とりあえず出動頻度の低くなった貴重品はほかの方に譲ろう、と。BW80、マジ貴重だと思うよ。あんだけきちんと公道仕様にしてるの、見たことない。もっともスピードメータが未装着だったり、細かいツッコミどころはあるかと思うが、かなりイイ線行ってる。だからこそ、今、ヤフオク行き。そのために、接触が渋めの右前ウインカーを直し、オイルまみれ泥まみれを綺麗にする。
が、まず1点。
前述床屋も、最近って一律の業界価格って破壊しちゃったのか、安いとこがだいぶ増えた。そんな中で愛用するのは、アソコだ。BOBって近所のスーパーの裏にあるソレで、母体は美容院系。修行も兼ねてタマには野郎のアタマでも弄ってやろうみたいな出店チックな床屋で、予約しとかないと店員が居ないこともあるソコ。美容院で普段は女性の髪を触ってるヒトが(しょうがなく)出張して切りにきてくれる場所、みたいな床屋。匂いムンムンの女性散髪屋にはまだ遭ったことはないが、髪はキチンと処理してくれるから問題なし。
他には、魔神号の雨対策の一環で、INTERCOOLER TURBO印のプラグカバーを装着すべく、ネジを買いに行ったりタップ立てたり、といった作業。ノーマルのコレを落とした直後、(穴が開いてるぽいけど)ウエットカーボンで成型したソレが出品されたりして、こんな細かいとこでもすれ違いの人生を歩まされてるワタシ(って被害妄想大きすぎ)。メス型を取り、オス型を作ったら思う存分成型したあと、再度メス型取り、次に本番でカーボンやらシリコンやら使って綺麗は成型品を作る、みたいなのはアタマでは解ってるけど、やったことがない。アソコのホームセンターに行けば全ての素材が揃うと解ってるけど、買ったことがない。樹脂系は揮発成分が問題だったりガラス繊維の扱いが面倒だったりと、気後れさせる要素満点だが、まーぼちぼちとな。基本的にクルマのステッカーチューンは、嘘NG(トヨタ車に無限とかNAにターボとかSparcoなのにRECAROとか)だと信じてるから、このINTER云々も修正せねばならぬ。ルーターで削り飛ばしてプラリペアで補修して塗装して、て簡易な線も含めて、まーぼちぼちとな。
あと、ステッカーを剥がしただけで糊が残る魔神号を綺麗にする。
あー今、宇多田ヒカルのDeep RiverがBGMなんだけど、このtravellingの
♪胸を寄せて、いつもより目立っちゃおう
てとこ、オトコ目線なんだな。
まーそんなことは置いといて、だ。ステッカーの糊を綺麗にするならそういうケミカルの使用が至極楽チンなんだけど、あえて使わない。旧車のレストアなんかでご法度とされてるのが、塗装剥がし液の使用。すっごく楽なのよソレ。びろびろっとぶっかけるだけで塗装が剥がれて素地が出るから。でも、そのあとがいけない。どんなに線状したって剥がし液の影響が残ってしまう。結果、綺麗に再塗装したところを、数年の年月を経てその塗膜を剥離させ浮かせてしまう。魔神号は、全塗装する可能性があるから、そういうケミカルは使えないのだ。万が一、超綺麗なパールでマジョーラな塗装しちゃったとしても、そういうののタッチアップは完全に不可だし。だから、普通に揮発してしまうシンナー系で手に入れやすいネイルコートリムーバでも使ってコシコシと擦り取ろうと思う。
あとは、XC90の光軸。微妙にH7ハロゲンと互換HIDのバルブ発光点がずれてるようで、HIDにして光量はアップし色温度も適正になって視認性は高まったが、照射エリアが偏っていて狭い。そこんとこキチンと合わせないと、せっかくのリフレクタが生きないから、直さなくちゃ。
バイクの洗浄、プラグカバー装着、光軸調整、くらいで予定されるデイタイムは消費されてしまうと思われる。余ったら、ベランダに積まれたV70時代のホイールを洗って写真を撮り出品の準備をするとか、粗大ゴミを電動のこぎりでぶった切って燃えるゴミサイズにリダクションするとか、屋外作業必須な項もまだ残ってるが、そこらへんは目覚めた時間次第だ。
夜は夜で、壊れた樹脂製おもちゃをプラリペアで治したり、ACアダプタの不具合を治したり、太陽光の不要な事柄が満載。DVDレコーダにだいぶ溜まった日常の動画も、さっさとメディアに移動しなくちゃなんないし、普段は見れないようなレンタルDVDとかも借りたいし。
あぁ、水槽の水換えもしなくちゃだ。最近は、イソギンを再び巨大化しよう運動の一環で、定期的に給餌中の水槽。週1ペースで固形の大型たんぱく質が導入されるが故、排泄されるソレも同量というわけで、水質の劣化が著しい。お陰でイソギンはかなり元の大きさに近づいてきたものの、底砂表面にはびこるコケの成長も著しい。ていうか、満を侍して立ち上げた水槽のこの退廃ぶりはどーかとも思うが、とにかく底砂のコケが絶えない。これまで数限りなく立ち上げてきた海水水槽だが、ここまでネガティブな水槽は初めてかも、て勢い。こんなんじゃ、海水魚店のオーナーは程遠い(って具体的にはソレは目指してないけど(、でも、貸店舗とかテナント募集とか見ると、ココで海水魚屋を始めたらどーだ、って想像は必ずする))。幸い、イソギンは硝酸塩の多い環境でも耐えられる種族で、あんまり水換えにうるさくないのは極めて助かる。でも、以前のあの、きっちり2週で20%の換水ペースであの底砂面を保てたと思うと、がんばらなくちゃとも。
コックを開けるだけで20リットル定量を排水する便利な水槽、次なる面倒の克服は、新しい水を貯めるその手間と、排水をバケツで運ぶ手間。水はねぇ、20リットル貯めるのに2時間とか3時間とか掛かって、しかも水温によって溜まる時間が変わるからタイマーをセットできず、つい貯めてることを忘れちゃって洪水、てのがアレなんだよね。排水に関しても、窓を開ければすぐソコに排水溝はあれど、それにまつわるイロイロが手間でといあえずバケツ使用。しかし20リットルの排水には3往復せなばならず、割と面倒。ココは、排水設備をしっかり敷設すりゃ解決するんだけど。
まぁそんな感じで相変わらず省力化の進まない換水事情だが、とりあえず水は換えねば。
ほかにも思い出せることはいろいろあるけど、そろそろ外も明るくなってきたことだし、寝るか。
ね、本質的に重要でない不具合(アイドリングとかバッテリーとか)は、慣れが解決してくれるでしょ?
外観は楽しみだなぁ。
コメント by arai : 2007年 3月 30日 : 23:48:24