おつぎは、ダレットワールド。クローズドベータの第2回に当選。クーポンコードの書かれたメールが届いたので、早速やってみる。お友達用クーポンてのがあって、お友達が居るのなら、すぐに二人で楽しめるという寸法だが、あいにく相棒など居らず。。。
クライアントをダウンロードするのに、IE6以上のActiveXを介さないといけない仕様で、最近いろいろがアレなせいで使ってるFirefoxではNGだった。
落ちてきたクライアントは、500MB程度。んで落ち終えたら勝手にインストールが始まって、スタート。まずは、キャラづくり。男か女かでどう違うかといえば、裸になったときの体の線の差くらい。顔つきや髪型なんかはどっちも選べるので、ぶっちゃけ性別なんて無いに等しい。
話が後先になっちゃうけど、サフラン♀は、さびれた洋品店でサイケな服を調達し、柄に合ったカツラをかぶって、こんな感じ。

ここでプロフィールを男に変えても、服着てるから見た目の差はないのだ。
最初は、銭湯から始まる。で、ちょっとチュートリアルぽいのがあったあと、屋外へ出る。電車があるのだけど、いわゆるゾーンして移動する感じなのは、EQ2もMeetmeもダレットワールドも一緒。
ダレットワールド、雰囲気がなんだかいいね。アバター自体、裏と表しかない、ペラペラなカッコだけど、すぐ慣れる。オブジェクトも、紙を折って立ててます風のものが多い。

クローズドベータの第1回からプレイしてるひともそこそこ居る感じで、集まってがやがやチャットしてたりもする。サフランはとりあえず、ひとりで辺りを散策。

このスクリーンショットだとわかりづらいけど、川があるゾーンがあった。ウワサどおり、便箋に手紙を書いて瓶に詰め、川に流すことができる。現在は自分で釣りはできず、このNPCにお願いして釣ってもらうと、便箋入り瓶が釣れる。もっとも、川のほとりの売店では、手紙を貼り付けられるドジョウしか売られてないので、サフランが依頼したときはそのドジョウを釣ってくれた。ドジョウは18文字とかそんなんだけど、丘の売店には便箋があり、何十文字も書ける仕様。
便箋にしろドジョウにしろ店から買うものだけど、それとは別に、手紙が書けるっぽい。それは、発送は有料かなぁ、タダかなぁ、わかんないけど。
現在はクローズドベータということもあり、全ての売り物はゼロ円で、なんでも自由に手に入るけど、コレ、正式オープンになったら、ほとんどは現金で買うことになるんだね、きっと。
マビノギにあったアルバイト制度、こういうのを取り入れたら、もちっと楽しめそうなんだけどな。裸ならタダです、服買うなら現金でポイントをチャージしてね、だったら、ちと萎えるな。
小一時間、そこらを散策。ちゃぶ台とか座布団を買って自分のぼろアパートに設置したり、ウインドウショッピングしたりしたあと、落ち。









コメントはどうかな。
みたいな、単なるテストエントリはつまんないから、今回はコメント欄で語ろう。
サイトの引越し、すっごい大変だった。
以前、ロリポからさくらに移転したときは、こんな苦労しなかった気するけど、どーなんだろう。
スタティックな、htmlばっかりのページはともかく、cgiとかphp置いてるとこは全滅。もっとも、転送時のパーミッションがアレなのを戻せばいけるのばっかだったんだけど。
優先順位の高い順に、まずメール。
coreserverは上級向けって書いてあった意味がすぐにわかった。なんでもできるようになってるけど、説明とかはほとんど無いから、自分で判断して編集してくしかない。まぁそれでも、DNS受け入れのスクリプトとか、テンプレートがあってとりあえずそれでなんとかなってるから、MXレコードとかAなんちゃらとか、読み砕いて書く必要までなかったのは、おっけーの範疇。
次、メインコンテンツのこのブログ。結局、クリーンインストールしたあと、sqlデータベースを一括インポートして、プラグインをまるごとコピーしてActivateして、最低限表示されるように、phpで改変してるとこ引き継いで、なんとかなった。丸コピしてパーミッションだけ変えてドーン、って手抜きは全然歯が立たなかった。
このあとは、EQ2のでぱちゃのコンテンツだ。こっちはまたpukiwikiならではのいろいろがあって、噛み応えはありまくりだけど、以降はぼちぼちと。
でぱちゃのページが終わったら、OQOのcgiが動くようにパーミッション直して、あとはもう、スタティックコンテンツばっかかな。
コメント by ka10 : 2008年 2月 25日 : 2:26:19