6 月 5
ラピュタだっけ、悪者の一団を仕切るキレイ系なお姉さん、腕とかいろいろが装置だったよね。あ、ちがうな、ナウシカか。えーと、ウィキペディア によると、クシャナ。ああ、劇中に見せるのは、片腕を外すとこだっけ。
んーと、ようつべの動画を貼ってみようか。
ちょっと、ありえない。装置だよ装置。なんかもう、こんなとこまで来てるのねぇ。
走ることも出来る義足があるけど、それはふとももで振ることで機能させてるんだよね。足首とかバネ構造だし。
この義手は、なんだか映画みたい。うまくCGで合成して、ようつべ特有の感じに画質を落としてそれっぽくしたみたいな。
いろんなとこに、いろんなセンサとかスイッチを付けて動かしてるようだけど、いまにきっと、皮膚に伝わる筋電位を読み取ってしゅるしゅる動く腕が、できるんだろな。ちょっとゴツいベルト状のものを、肩から脇にかけて回して、マジックテープで留めて、少し調整したらもう、あたかも元あった腕や指のように。
これさ、モーターが動力になってるみたいだけど、無駄が多いんだよね。モーターにしても、その回転力を往復運動に変換するにしても。
電圧で伸び縮みするような人工筋肉って、あるんだっけ?そういうのと組み合わせたら、完璧。無音、軽く、故障知らず。骨格だって、ジュラルミンではなくてセラミックとかにしたら、どんどんホンモノに近づいてく。
6 月 5
ほら、もう燃えてるじゃありませんか。さっさと消して消して。
知的財産法の第一人者である中山信弘氏、現在の著作権法に苦言を呈す
引用の記事の元ネタのとこは、ちょっと長い文だから、読まなくてもいいと思う。スラドがうまく要約してくれてるし。前にぼくも、ダビング10が紛糾して延期になっちゃったことをネタ にしたけど、そういうのを上のほうから仕切る役割のひとに、こういう考えの持ち主が居てくれたら、なんだかうれしい。繰り返しになっちゃうからもう語らないけど、さっさと、なんとかしてくれ。
6 月 4
予想どおりだ。
「iPhone」、年内にソフトバンクから登場
しばらくはきっと、ネットはこの話題で持ちきりだな。
6 月 2
日曜は(クルマでなく電車や)徒歩で都内まで出掛けたおかげで、しかも日に焼けたこともあり余計に疲れたようで、夜は、いろいろなことが何もできず、ただ寝た。
で、4時に起き、4時40分のバスに乗り、すぐ寝、空港到着は5時45分。あさいちの飛行機は7時なので、荷物検査を通った先(てことはチェックイン済み)でまた寝る。目覚ましとしてケータイを手に握ったまま寝て、都度、ケータイの振動で起きるコース。
7時の飛行機は、定刻なら搭乗開始が6時45分くらい。まず、事前搭乗てのがあって、次にプレミアムな方々の番が来て、そのあと、庶民が乗り込む。目覚めたら、事前搭乗の最中。まぁ数分で庶民の番だから、と、ケータイの目覚まし設定を全部止め、電波を切り、シャットダウンとかしながら、出番を待っていた。
ああ、眠いなぁ、月曜は。
肩を揺り動かされて気づいたときは、7時10分。ガラスの向こうで、乗っているはずの飛行機が、ゆっくり動いている。
「なんどもお呼びしたのですが。。。」
ノイズキャンセルヘッドフォンを掛けて音楽を流しながら寝てるひとに、館内放送なんて届くはず、ないよねぇ。申し訳ありませんでした。
その女性も、とっても申し訳なさそうにしていたが、悪いのはこっちだからねぇ。
でも、以前のこういうシチュエーションでは、出発直前に肩を揺り動かしてくれて、「てめーのせいで出発が遅れたんだぞゴルァ」な視線を感じつつも一応は乗れたんだけど、今回は、発ったあとだった。
ビジネス特割って一番安いチケットで、変更不可の基本払い戻しのみってやつなんだけど、次の8時の便に変更してくれて、とりあえず1時間遅れで移動することはできた。
目覚ましで起きてから、行動が始まるまでの数分間に、すとんと熟睡モードに入っちゃったのが、今回の敗因てことで。
6 月 1
週のうち平日(のうちの何日か)を数百キロ離れたとこで過ごして、
平日じゃない日を、自分のうちって思ってる場所で過ごして、
でも、どっちかっつったら、自分の時間が長く取れるのはその、数百キロ先で、
何がどうかっていったら、PCを弄ってる時間の差。なんだかねぇ、最近また目覚めたっぽくって、いろいろ音楽ライブラリがばんばん増えつつある、今日この頃。自分の若かりし頃のいわば懐メロとかハマって、Men at WorkだのJourneyだのポピュラーなとこから、Judas PriestとかYngwie Malmsteenみたいなハードなやつとか、結構最近聴いてる。
どう聴くかっていったら、今のメインはiTunesで、ライブラリはUSB接続の外置きHDDに一存してる。でもさー、これって、危なすぎで、もしなにかトラブって読めなくなっちゃったら、はい、おしまいのシロモノ。
てことで、そのHDDごと持って帰って、ミラーしたRAIDなNASに、(そんなに上等なバックアップ体制は備えてないから)目視で確認しつつコピーって感じのバックアップ。
空港の手荷物検査、ノートPCはX線透過検査で真っ黒に映っちゃうがため「出してください」って言われるところ、このHDDは何の指摘もなく通過。たぶん、なんだろうこの真っ黒い物体は、まーいっか最終便だしここで波立てると残業だし的な心理が働いたと思われる若僧君のおかげ。
いまは、ちまちま集めたプロモーションビデオとかのバックアップ中。確保できたデータは、しめて10GBくらいかなぁ。500GBのNASももう手狭になってきたけど、それよりこのメインデスクトップが、ちょっといろいろするとすぐに「Cドライブの容量足んねーよさっさとなんとかしやがれ」メッセージが出るのが心理的に負担で、ヴェロキラプトルをどうやって手に入れるか、算段ちう。
6 月 1
やっとさぁ、世間が~、追いついてきたって、感じぃ~?
エルザ、3DゲームやCADもネットワーク越しで操作できる製品
まーね、まだまだデータ圧縮伸張に居るパワーが足りないから、現時点ではLAN限定って感じだけど、これがさ、WiMAXの実行速度で扱える程度の量になったら、ケータイ経由でもう、なんでもできるね。
やっと、そういう時代が来る、第1歩の匂いがするね。