2005年 3月 10日

DSC−T7

[ ガヂェットのコト ]

寝る前のエントリ1本。DSC-T7。

T1を過去使っていたワタシとしては、気になるニュースが流れた。カメラは常時携帯し撮ってこそ意義があると定義し、軽薄短小のモノを追ってきたワタシとしては、かなり気になる存在。だが、現所有のパナDMC-FX7と較べると、確かに携帯性は上がったようだが、手ブレ補正が無いのが決定打。このサイズ、500万画素を実現するためかなり小さいCCDを使用しているハズで、当然有効画素面積は小さい。のでゲインアップが必須だが、そこにISO感度が参照される。だが、スペック上のISO感度は、ゲインアップも考慮されており、最低でも最大は400を超える。注目すべきは、最低ISO感度。これが、ゲインアップをしない、もしくは最低限のゲインで劣化を抑えた状態、とワタシは定義する。件のT7、最低感度が64。なんですかこの値は。CCDの狭画素と共に、薄型を優先し無理した結果の光学系にシワが寄り、こんなに低い値になっている。最小F値は3.5。暗い。FX7で2.8。その差歴然。その暗さは、肉眼で明るいと感じる昼間の室内で既に、現れるはず。その一瞬の絵が、ブレて残念に終わるかピンが定まって壁に飾られるかは、ソコにかかっているのだ。暗さ、感度の関係は公に語られはしないが、だからこそ注目すべきだと信じる。ブランド妄信者ではなく、カメラとしての基本を求めるワタシとして。

T7に手ブレ補正があったら、F値の相対的上昇もしくは感度の相対的上昇が見込めるだけに、失望させられた。事業部が違うとはいえ、他部門のDVカムコーダではかなり洗練された電子式手ブレ補正が実現されている。ましてやスチルイメージのディジタルカメラ、処理なんて相当簡略化できるはず。ワタシは軽薄短小の突端モデルこそ常時携帯にふさわしいと考えており、T7に手ブレ補正が備わっていたならば即入れ替えを検討したところだが、もったいない。バッテリの持ちが悪いDMC-FX7、しかしその欠点を補ってあまりある、手ブレ補正。

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2005年 3月 10日

カサブタ詰まってました

[ バイクのコト ]

バイクの調子が悪かった。症状は、こうだ。
朝、エンジンを掛ける。しばしのアイドリングの後、走り始める。住宅街を抜ける間、しばらく全開期間が続く。1箇所信号があるが、その辺りでエンジンの吹けが急に悪化する。スロットル開度が大きいと、スボボボっとうなって回らなくなる。アクセルを緩めたり停車したりすると、普通。そこでガバッと開くと、やっぱりスボボボ。しかし信号待ちなどでアイドリングがしばらく続くと、復活しまた全開が可能に。

どうも燃料系が怪しい。でも家庭の事情で、眺める→開ける→吟味する→不足するパーツを買いに行く→再び開ける→直す、みたいにのんびりとは作業できないため、親身にしているMLで症状を訴え解を探ってみた。やっぱり圧倒的に燃料系ってことで、負圧コックの動作不良、タンクキャップのブリーザ不調、冷間時のインマニのアイシング等の指摘が挙がった。やっぱりここは、キャブを掃除せねばなるまい。何故なら、燃料パスにフィルタはなく、負圧コックではなく手動コックだから。空気系が問題なら、全開するまでもなく症状は一定に現れるということで、もうキャブしかない、と。

外すのは面倒&時間がかかるってことで、とりあえずは外せるホースを外しブレーキクリーナでシューシューと吹いてみた。が、成果が見えず効果も実感できない。次にジェットの類を外し、吹き付けるも体感的には変わらず。ここまできたら、もはやキャブをばらすしかなかろう。フロート室のドレインをひねってガソリンを抜き、とりあえずキャブを外す準備をしたところ。

なんだか分離する2種の液体と、レンガ色の物質が混合されたものが排出されてきますが。ガソリンって普通、薄ピンクじゃなかったっけ?
素人のワタシにも、油と分離する水の存在があって、さらになんらかのサビも含まれるということは直感した。トラブルの原因は、フロート室だと。なぜかとっても抜けにくかったオイル供給ラインを苦労して抜き、いよいよフロート室を割ってみたらば。

中は、ごっそりカサブタが成長してますが。。。

レンガ色の物体がフロート室の1/5を覆い、フロート本体にもカサブタが付き、それはもうおぞましい初見。カメラを持ってなかったのが悔やまれる。分離する確認してはいないが水で、そのお陰で何かのエキスと結び付き、サビとなって成長したんだと思われる。しかし、よくこの状態でエンジンが回っていたもんだ。廃液の分離するサマを見ると、フロート室のほとんどの体積は水で占められていたものと思われる。確かに、大雪の翌日から調子が悪くなったのではあるが、この感じは雪が原因ではなく、もっと事前から進行していたものだと。

大昔、セブンで、ケントエンジンがセルも回らず、原因を追究していったところ、3番シリンダが水でいっぱいの、ウオーターハンマーが起こっていたことがあった。それを思い出した。あのときも、原因はまったく不明。強いて言えば、プラグホールに溜まった水が、締め込みの甘かったプラグ穴から浸入したくらいだが、当時もセブン全体にカバーを掛けており、実際の現象は不明。処置としては、3番プラグだけ外し、苦ランキング→エンジン始動で、水柱が高く上がり排出完了と相成った。

今回の直接原因は水で確定だが、ではその水がどこから浸入したのだろうか。経年的にガソリンタンクに溜まった水が、メインが枯渇しリザーブで走るような場合にキャブに落ち、それが蓄積されてサビが発生、進行と成長が同時に行われ、たまたま今回発症した、のだろうか。それとも、思わぬ何処かに水の滴る経路があり、徐々に溜まっていったのか。推測は推測の範疇を出ないが、現象を確認したことで、次回同じ症状が出た際は処置時間の短縮が見込まれる。

さて、明日の朝は、正常に全開が続くのだろうか。

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2005年 3月 9日

タイミング悪し

[ ガヂェットのコト ]

iWISHという、Bluetoothヘッドフォンのリファレンスキットがある。直径4センチ程度、厚さ5ミリ程度の基板で基本機能は全て載り、電池1本で駆動される。

こんな外観。HPのヘッドフォンが繋がらず、CFカンパニーの受信機は微妙に大きくて見た目がアレだし、最終手段として、このボードを手に入れてQuiet Comfort2に埋めよう、と思い立った。で、ウエブを少し調べて、azzurriというたぶんイタリアの企業のこのページを見つけ、メールを打った。メールってつくづく便利よね。

同時に、Techon!(旧日経エレクトロニクスオンライン)で不吉なニュース(要会員登録)を目にした。Broadcomていう大手通信関係会社が、競合他社であるZeevoを買収した、と。上記ボード写真、右上の青い長いヤツはアンテナだが、右下の水色のシールが貼ってあるチップ、そのシールにZEEVOと読める。そう、このボードはZeevoが自社で起こした評価基板なのだ(、多分)。そのZeevoをBroadcomが買収したとなると、買収にまつわる人事や資金移動に追われ、こういう下々の事柄はとりあえず置いておかれる運命になる。

案の定、メールを打ったAzzurriから来た返事は、「ZeevoはBroadcomに買収されちゃって、ここいらのことは不明になっちゃったのね。詳しくはBroadcomにでも聞いてちょ。」と。うーん、1ヶ月早く手を打っていたらなんとかなったかもしれなかったけど、こうなっちゃぁ、ねぇ。ここでBroadcomに対して、Zeevoが出してる評価基板を云々ってゴネたところで、後回しにされうやむやのうちに塵といっしょに溜められる運命だろうね。

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2005年 3月 8日

似すぎるOQO Fansサイトの可否

[ OQOのコト ]

フォーラムに書き込みがあった。OQO Fans Japanのサイト、本家に似すぎじゃね?ちゃんと許可取っとんのかおんどりゃぁ?と。

返答しておいたが、正式オープンの際にOQO本家に断りを入れようと思ってて、すっかり忘れてたのだった。ので、さっきOQOのサポートにメール打っといた。まぁねぇ、ごっそりフォルダごとコピってきて、適当に日本語化してるんだしね、問題だと言われたら素直に従いますわ。ってもカッコいいサイトのアイデアとか考えてなかったから、暫定的に素のテキストオンリーとかになっちゃう鴨。日本語化してる点はきっと文句言われないだろうけど、モジュールの類をコピって変更って点が指摘されるだろうな。広告バナーとか意図的に一切貼ってないし、非営利であることは見れば解るとは思うけど、それでもダメだろうな。

さて、ぼちぼち考えますかね。カッコいいけど簡単なやつ。
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2005年 3月 8日

ベータはマダか

[ エバクエスト日記 ]

SOEとスクウェア・エニックスは、『エバークエストII』の日本でのβテストに向けて、協力体制をとり準備を進めています。最終調整が終了するまで、もうしばらくお待ち頂けますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

しびれを切らしているファンのために、3月5日に声明が出てた。まぁ待て、と。もう待ちくたびれてるんですけどー。

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2005年 3月 7日

セキュリティスキャン

[ PCのコト ]

良く見るPC Watch、それらを統括するWatch Headlineページを久々に見たら、ウイルスの最新情報があった。

クリックすると、トレンドマイクロから提供されるウイルスインフォフィードというサービスで、現在はやりのウイルスが表示されるというもの。わたしの会社ではシマンテックのツールを使ってるので、じゃーシマンテックはどうか、と見てみた。が、フィードみたいなのはなかった。

代わりに、セキュリティスキャンなるものを見つけた。さっそくやってみた。

が、何度試してもSorry!とか言われて完遂できない。うーむ、そんなにヤバイのか、ウチのは。

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2005年 3月 6日

IPCN075A

[ ガヂェットのコト ]

タイトルが半角だとソレを防ぐためにアレしてあるので、意図的に全角で。詳細に書くとバレてしまい元も子もないので、こういう感じで。

IPCN075A、製品名は東芝のBluetoothUSBアダプタ。だいぶ前にゲットしたHPのBluetoothヘッドフォンをデスクトップで使おうと企てた一環で、買ってみた。

結論:Bluetooth厳格すぎ。融通効かねー。

まず、HP BTヘッドフォンは、純粋なA2DP(Advanced Audio Distribution Protocol)マシンでしかも、接続認証にパスキーを要求する。購入した東芝BTドングルは山ほどのプロファイルに対応している。もちろんその中には、A2DPがある。
しかし結果は、認証はするもののプロファイルを特定できず接続は失敗。試しにCFカンパニーワイヤレスオーディオボックスを接続してみるも、A2DPではなく、ウエアラブルヘッドセットデバイスという要はケータイなんかと繋ぐモードでしか確立できない。しかもその状態でWMPで音楽を再生しても、音は聞こえてこない。もー全然ダメじゃん。ちなみにミニオーディオアダプタとは、互いにサーバーだからか存在すら判別できなかった。

A2DPに対応するHPのBTヘッドフォン、同じくA2DPに対応する東芝のUSBドングル。何も障害はなさそうなのに、まったく使えない2者だった。がっくし。

ちなみにその東芝USBドングル、プロパティを見るとCambridge Silicon Audioとなってて、まさにOQOに載るBluetoothデバイスと同じとなっている。もし相互のドライバが融通できるなら、OQOがA2DPマシンになろうが、そうは簡単にいかないっぽい。東芝のとOQOのと、sysファイルからして別物で、Windowsデフォルトのは使わずにお互いオリジナルなドライバを適用しているから。

昔は、3COMPCカード型BluetoothauC413Sを繋いでDUN(Dial Up Network)を使いワイヤレスで通信していたが、その頃に較べ格段に難易度は上がっているというか、Bluetoothと騙り各社勝手に突き進んでいるために、相互の互換性が全く失われている。そりゃ確かにHP同士、東芝同士、AIPTEK同士が繋がるのは企業として当然だが、Bluetoothと語る以上相互にも接続されなければ規格の意味がない。この分だと、アノトのBluetoothなディジタルペンも難儀するのかねぇ。ちょっとねぇ、そこまで人柱を買って出るほど資金は潤沢ではないからねぇ。

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2005年 3月 6日

ゴカイ放卵

[ スイソウのコト ]

グロい。かなりグロテスクだ。間違いない、ゴカイが卵を放出した。

それは、水槽内にはびこる海草や海藻を整理していたときのことだった。視線の脇にオレンジ色の蠢(うごめ)く物体が現れた。それは、まさしくエンピツほどの太さはあろうかという、しかし間違いなくゴカイ。端から4センチくらいは、鮮やかなオレンジ色に染まっている。突然岩穴からむにゅむにゅと這い出たかと思うと、普段は見せないような機敏な動きでシャッキーンと垂直に立ち上がり、ボフーっとそのオレンジ色の物体をぶち撒ける。あたかも火山の噴火を上空から撮った映像を早回ししているかのように。よーく目を凝らしてみると、オレンジ色の物体は辛うじて粒々が確認できるほど、細かいが確かに粒子の集まりだった。ソレだけでも気色悪いのに、次から次へ、小から大まで、10匹以上が10分程度の間にその物体を次々放出したのだ。それはもうおぞましい限り。これは、間違いなく集団放卵だ。

月の位置でも関係してるんだろか。それとも、草刈りで舞い上がった汚泥に刺激されて始まったのか、はたまた1匹の放卵に連鎖したのか。とにかく気持ち悪く、見かけるたびに鳥肌が立ちまくった。あまりのグロさに見とれて、写真を撮るなんてことは頭に浮かばなかった。

濾過系がきちんと機能しているなら、最初にあるウールマットで物理的に濾されるか、もしくは浮遊中のものがプロテインスキマに吸われ泡と共にカップに溜まるか、で浄化されるはずだ。もしソレが浮遊性なら。しかし着底して定着し孵る、なんてことになったら、おそらく水槽はそのおぞましいゴカイで埋め尽くされるのは時間の問題。クマノミは雌雄が別個体で、産卵中に放精し受精させる。土中に棲むミミズは雌雄同体だが、受精行為は2匹必要だ。形からしてゴカイも、雌雄同体でどこかで受精を繰り広げた挙句、溜め込んだ受精卵をドバッと放出する、そんな生態なんだろう。孵化するのはどののくらい先なんだろう。浮遊性でスキマに濾しとられていなかったら、どーなっちゃうんだろう。

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2005年 3月 5日

熱湯を通せる浄水器ありませんか

[ ソノホカのコト ]

金曜の雪を口実にサボっちゃったので、久々に休日出勤している。いわば「マシンのセッティングを出しにコースへ来たのに、それ以前にコースが出来上がってないじゃん」的な、お手上げ状態を食らっていることに先ほど気づき、息抜きをしているところ。

息抜きに必須なのはコーヒー。会社では給湯室に熱湯を吐き出す給湯器がありソレを利用している。が、アレって単に水道水を貯めて熱したものなんだよね。浄化されてもいなければ、しばらく沸騰させて悪いエキスを取り除いたり、という処置もしていない。そこにきて、休日出勤。フロアにワタシひとりだけ、給湯器を使うのもしばらくぶりのはずで、出てきた液体は悪臭を伴ったものだった。いわゆるカルキ臭さと共に、こう腐敗臭というかたまった汚物の臭いというか、とにかく臭い。しばらくたれ流し続けてみたものの、臭いは少なくこそなれ、無くならない。たれ流される、臭いを伴った熱湯を眺めつつしばらく悩んだが、そのままコーヒーとして飲用することにした。まーコーヒーの臭いは強いしぃ。

一般に使われる、家庭用浄水器ってのは熱湯までは対応せず、例えばわたしが自宅で使っているものは40度までと書かれていた気がする。オフィスエリアでは、ポットや半田ごて等の熱を発する装置の使用を禁止されているので、浄水や市販ミネラル水を沸かして、という方法は使えない。別フロアのカフェテリアにある給茶機から出る湯は浄化してあるようだが、長いことエレベータを待ってナミナミと注いだコーヒーをこぼさないよう抜き足差し足で往復するのはストレスを伴う。

できればBRITAみたいなパッシブの熱湯浄水器があるといいんだけど、知りませんか?

Posted by ka10 : 14:18:47 | コメントは受け付けていません。

2005年 3月 5日

小遣い稼ぎ

[ ソノホカのコト ]

VAIO U3からOQO model01に換えたことで、余る装置がいっぱい出た。ので、一挙にヤフオクに放出、小遣い稼ぎモード突入。

特にU3なんかはプレミアが付いてるので、不当に高い値段が付く。いいことだ、うん。目指せ総額6桁円。みんな、がんばれ〜。

諸般の事情により、出品のリンクはココでは控えさせていただきます、てことでひとつ。

Posted by ka10 : 2:11:46 | コメントは受け付けていません。

2005年 3月 4日

セグウエイ

[ ガヂェットのコト ]

これもガジェットの範疇か。コレ、かっこいいじゃん。ここまでラインナップが広がったのね。産能研でも日本版セグウエイが走ったそうだが、興味ありまくり。アチラと違って野暮な棒とかないのがいい。

Posted by ka10 : 4:11:39 | コメントは受け付けていません。

2005年 3月 4日

なぜ誰もiPodの音の悪さを叫ばないのか

[ オンガクのコトガヂェットのコト ]

ケンウッド然り、パイオニア然り、ショックとされ称されるほどの売れ行き、知名度、社会的地位までも獲得したiPodだが、ご多分に漏れずワタシも所有しているワケだが、音が悪い。悪い悪い悪い。ヘッドフォンアンプ周りでヘッドルームが足りない。試しに宇多田ヒカルDeep Riverを素でリッピングしてiPodに転送して聴いて欲しい。判りやすいところで2曲目のTraveling。ブリッブリに歪むバスドラが聴ける。ワタシは小寺さんのように

個人的な指標なのだが、筆者はいつもポータブルプレーヤーで行なうテストがある。クラフトワークの「Expo2000」という曲を転送してみて聴いてみるのだ。この曲のイントロ部分は、アナログシンセ風に言えばフィルタを閉じた音圧が強めの音なのだが、ほとんどのプレーヤーでこの部分が歪む。
歴代iPodはことごとく全滅、VAIO PocketもiPodよりは程度はいいが、やはり歪む。

良質のベンチマークソースが無いのでアレだが、Misiaのとかマライアキャリーのとか、振幅が+/-1.0に達するソースはことごとく歪む。これを前述ガジェットでカーステに繋いで、クリアで高品質な音になるワケがない。

あーそか、ヘッドフォンアンプとラインアンプは系が違ってるとすると、Dockコネクタ経由だと歪まない可能性はあるか。ラインアウトをヘッドフォンで聴くわけに行かないから、確認する手立てがないなぁ。うーむ、声高く音が悪いと叫んだのだが、ちとトーン下がり気味。でもコレ、ヘッドフォンで聴くのを第一前提にしてるハズだから、ねえ。

とにかくワタシは、iPodは音が悪いという烙印を押し済みで、機会あらば他機種に乗り換えたいと思い続けている。たしかにカーステとの連携は魅力だが、現実的にワタシのボルボには簡単には繋がらず夢想でしかなく、当面はヘッドフォンで聴くから。
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Posted by ka10 : 3:07:50 | コメントは受け付けていません。

2005年 3月 3日

プリッツ復活

[ ソノホカのコト ]

オフィス1階にあるampmに、プリッツが復活した。

3時のおやつに、プリッツを食べることがとても多かった。最も好きなのはロースト。粉っぽくなく、食べやすいのも好印象だった。が、だいぶ前から、コンビニ店頭からローストが消え、サラダのみになってしまっていた。それが最近、サラダも置かないようになり、選択肢がなくなってしまっていたのだった。すこし足を伸ばして別のコンビニに行けば、かろうじてサラダだけは残っていたが、ここ数週間はそのサラダも無くなり、完全に途絶えてしまっていた。ampm2軒、ファミマ、セブンイレブン、全滅。

それが今行ってみたら、パッケージの新しくなったプリッツが、ローストサラダと新味のハニーマスタードの3種も揃っているではないか。そのまま未来永劫、売り続けてほしいもんだ。

Posted by ka10 : 15:41:10 | コメントは受け付けていません。

2005年 3月 2日

アーカイブシェイプアップ

[ ソノホカのコト ]

Movabletype、結構使ってて(っても1年経ってないわけだが)、その間にあーだこーだテンプレだの変更してて、
例えばアーカイブのファイル命名規則なんかを変えてたりして、古いヤツが残っちゃってたりしてたのが、しばらく前から嫌だった。が、
何がどーなのか、構造を良く理解しないと、消すに消せない。で、ここまでズルズル引っ張ってきてた。今日、
仕事の合間を縫ってファイル構造とか日付とかいろいろを調べてメドが立ったので、思い切ってばっさり削除してみた。ま、
とーぜんFTPしてバックアップを保存しとくのは言うまでもないが。

基本は、ほとんどのコンポーネントをhtmlからphpへ移行した。ので、拡張子を見て見当が付く。毎日のエントリは、
ワケのわかんないファイル名はやめて日付時間にしたので、それも判りやすい。そんな感じで、ばっさばっさと削りまくり。
シェイプアップ前とシェイプアップ後で、落としたバックアップを比較したら、21MBが11MBに減ってた。上出来。

Posted by ka10 : 2:22:07 | コメントは受け付けていません。

2005年 3月 1日

ubicast Blogger試用中

[ ソノホカのコト ]

ははーん、なるほど。こういうエディタがあるのね。
便利便利。ほぅ、ハイパーインクの埋め込みは、こーするのか。画像は、どうやるのかな。ま、必要になったら機能を探すか。
今日はもう遅いので、明日以降。

移行といえば、別件で管理するcomドメインを、インターリンクからロリポップへ移管した。ざっくり、2年と考えて管理費用は1/6に圧縮される。
クライアントはさぞお喜びだろう。あーしたりこーしたりすると、とある方法でわたしの素性がバレるので、クライアントサイトは伏せておく。
貴殿も案外お世話になっているかもよ。(大風呂敷

さてと、投稿って、どうやるのかな。ぁ、コレか。

おっと、プレビューが出て助かった。カテゴリは、と。コレか。

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Posted by ka10 : 4:34:22 | コメントする

US購買本部改め、araiです。
このエディタ、ベータ版ということもあって、完成度は今ひとつな感じだけど、発想はいいし、使い勝手もいい。この手の「お便利ツール」に何千円もの価格をつけても誰も買わないのはわかっているだろうから、そんなに高額な価格設定になることはない、と期待しつつ、完成度が高まるのを待っているというところです。
ESC2打ちは、私もよくやってしまいますが、あれはなんとかならないものかねぇ。
英語入力だと、ESCってのは滅多に使わないから、ああいう仕様になっているんだろうか。

コメント by arai : 2005年 3月 1日 : 5:42:57

ども、araiさん。そっすね、確かにこの手のツールに例えば2,500円とか言われたら払わないよな。安価で公開されることを希望。

ESC2打ちは、何かレジストリいじるとかで対処できないもんかねぇ。

コメント by ka10 : 2005年 3月 2日 : 2:25:12

2005年 2月 28日

Damn IE

[ ソノホカのコト ]

最近よくIEがハングアップする。

MTのエントリをシコシコ書く。もう1枚IEウインドウを立ち上げ、ネットの海を調べつつリンクを確認しつつ事実をチェックしつつ、書き進む。だんだん長文になり、イイ感じになってきたところで、その調査中のウインドウにあるリンクをクリックした途端、(応答なし)攻撃に逢う。当然起動しているのは1個のIEなので、その(応答なし)になった窓を消すと、書き上げ寸前のMTエントリ窓も消えてしまう。

これは大問題。

1度書いた記事、そのまますっかり思い出して同じものをスラッと書けるほどアタマも物覚えも良くない。かといって、また1から書くのはダルく感じる。書いていたその時どきのキモチが戻らず、同じ勢いで書くことが出来ずに気分悪いのだ。

昨日消えたのは、Quiet Comfort2の分解記事。今日消えたのは、iPodにまるわる履歴の重さについて。流石に昨日のは写真も撮ってたし根性で再生させたが、今日はもう疲れた。履歴云々をまたもういちど書こうという気が起こらない。こう、ツールで気分を削がれると、ほんとキモチ悪いよねぇ。だったら別ウインドウ、たとえばnotepadとかemacsで書いて、完成品をIEの窓にコピペすりゃいいじゃん、とも思うが、それはちがうだろう。そういうアンコンビニエンスさを強いられるのは、おかしい。エスケープの過多押しで記述が全部消えるのはワタシのミスだから致し方ないとしても、不確定なツールの挙動に振り回されるのは、ストレスが溜まる。どうしてもIEから離れることが出来ない事情があってIEを使っていたが、そろそろ堪忍袋の緒は切れそーな塩梅だな。

Posted by ka10 : 2:48:34 | コメントする

Weblogのアップにコレを使っています。
http://blog.ubicast.com/
快適です。お勧め。対応していれば、だけど。

コメント by US購買本部 : 2005年 2月 28日 : 12:51:33

おお、さっそく落としてエントリ書いてみました。便利っすね、コレ。有料でも安価なら払うな。教えてくれて、どうもありがと。

ところでさ、US購買本部って名前、戻さない?(^^;;;なんだか心苦しくて。

ま、どっちでもいいんだけどさ。

コメント by ka10 : 2005年 3月 1日 : 4:39:31

2005年 2月 28日

番号ごとのキャリア一覧

[ ケータイのコト ]

なんのことはない、総務省のホームページに、携帯番号の上5桁ごとのキャリア一覧が貼ってあった。実質上3桁は090なので、00から99までの100マスに分かれている。あー090ではないケータイもあるんだっけ、今。

番号別キャリアリストって、結構秘密な事項だと思ってた。クレジットカードの上2桁だか4桁もそういう識別符で、VISAなのかDiscoveryなのか判る仕組みになってるってのは聞いたことがあったが、そういう表は見たことがない。まぁそんなことはどーでもいいのだが。

Posted by ka10 : 2:22:14 | コメントは受け付けていません。

2005年 2月 27日

HHF-AZ10S/1H

[ ガヂェットのコト ]

気になって、思い出すたびに調べている。世間には、ウオークマンなんかで使われる「ガム型充電池」というものがあるじゃな〜ぃ。(ギター侍風)
HHF-AZ10S/1H
あっさり、こんなにいいモノが見つかりましたから〜!ヘッドバンドの、ハウジング部の付け根にあるデッドスペースに、かなりぴったりおさまる風味。一般に買えるし、QC2が1.2Vで動くなら、これで電源問題は解決、と。もし1.2VがNGだったら、2.4Vから1.5Vを作るレギュレータを作らないといかんか。
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Posted by ka10 : 3:53:38 | コメントは受け付けていません。

2005年 2月 27日

解体Quiet Comfort2

[ ガヂェットのコト ]

前エントリに続く、解体シリーズ第2弾(ってシリーズなのか?)っ!
qc21.jpg
qc22.jpg
インナーにある布は、両面テープで貼ってあるだけなので、丁寧に剥がす。するとネジが4個露出する。回す、ハウジングが外れる、以上。パッチンとかみ合う部分はない。

ここまでスペースが厳しいとは思っていなかった。電池がある側にはマイクとスイッチだけで、反対側だけに楕円形のボードがあると思っていた。某社か某社のDSPがどーんと載っていると思ったが、双方にある三日月型のボード上には、目立ったデバイスは無い。電源、音声、マイク等の配線が多数あり、そのハンダを外さないとボードが外れない構造で、裏側はいづれも簡単には見えない。ユニットの下側には、あたかもバスレフダクトのような細い通路が空いているが、マイク穴っぽいとこも外界と通じているから、それは何の意味があるのか不明。三日月ボードを避けるように壁があり、ユニットと隔離されている。バックロードホーンにしては外に開いてるのはヘンだし、単に空気穴か。騒音を拾うマイクは、外ではなく耳側にくる内側にあると思われる。まーソニーのハイエンドノイズキャンセルヘッドフォンもマイクは中だというし、制御は難しそうだが効果は高いのか?
写真1枚目はハウジングを外した外側の眺め、2枚目は耳に当たる内側の眺め。銀色の物体は、高域を拡散するレンズの役割をすると思われ、ここにもBOSEの哲学が息づいている(と勝手に想像)。

さてここで本題。前述Bluetooth基板を押し込めるとして、どのくらいスペースがあるか。結論としては、本体とケース蓋との間に15ミリ程度のスペーサを挟んで、そこになんとか貼る、って感じか。スイッチがある側は作り込みしづらいので反対側にしたい。が、電池はスイッチ側。Bluetooth基板は2.4Vを要求し、単4乾電池の1.5Vでは不足するため、電池と反対側にBluetooth基板を置くとなると、ヘッドバンドに電源ケーブルを通すか、そちらにも単4電池1本を積まないといけない。いろいろ難題が詰まっている。簡単にスペーサとか書いたけど、どうやって作るんだか。電池を左右に振ったとして、電源って適した分配ができるんだろか。アッチには1.5V、こっちは1.5Vと3.0V、うーんと。。。Bluetooth基板は大飯食らいで、5時間しか持たないので2次電池が必須。しかしQC2本体は2次電池の動作を保証していない。しばらく前に書いた1/2単4サイズのNi-MH2次電池がもし手に入ったとして、ちゃんと動作するのか。

悩みは尽きない。

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2005年 2月 26日

MMA02 + MCB02

[ ガヂェットのコト ]

Bluetooth Audio Adaptor MMA02、Bluetoth Audio Box MCB02。共にシーエフカンパニー製。細かくはもう省くが、同一メーカ製ということもあって、あっさり接続認証成功。問題なく普通っぽく音声が流れてきた。

ウエブにあるMCB02は灰色のダサい色づかいだが、届いたのは白と薄いグレーで、それほどのダサさはなかったのは救い。電池は単4乾電池もしくは単4ニッケルメタハラでもOKということなので、2.4Vでも動作するようだ。裏面には怪しいゴム製の円形パーツがはまっていて、案の定それはネジのメクラ蓋だった。
mcb02.jpg
ほらね、簡単に開封。
ボード下端にBluetoothアンテナがあり、メインはGCT社のRFフロントエンドベースバンドモジュール。あとは、富士通のEPROMだかEEPROM、アンプ類なんかが載ってる。それにしても、でかいボードだなおい。詰めれば面積的にこの半分でも出来そう。ディスクリート部品が多いから、もちっと外付けが少ないやつらに置き換えないと手間かかってしょーがないけど。

で、なぜ開けたかというと、明日に続くっ。

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