ヒビのキオク

いろいろあるのだ

バーチャルキーボード

1 月15

やっとレビューを読むことが出来た。
なぜBroadband Watchにあるのかは置いておいて、サイバネティックなガジェットはやっぱりソソられる。OQOの手前にスコっと立てて、打つ。もう最強の見せびらかしアイテムじゃん。2005年、わたしの社会復帰は11日だったわけだが、翌12日午後、席でピコピコOQOをいじってる最中、pocketgames掲示板で得た情報やHANDTOPS.COM掲示板辺りで得た情報を元に、タブレットPCのWACOMペンドライバに入れ替えてる最中、隣の隣の席のガジェット野郎君に見つかり、あれよあれよと囲まれて質問攻めに遭ってしまった。そんなシチュエーションで、「このキーボード打ちにくくないですか?」みたいな瞬間に、「そういう場合はコレよ」、みたいな。

実際は、なんともレガシーなRS-232C接続というデスクトップでも最近は困るようなポートなのが残念。これにBluetoothが載ってたりしたら、OQOはもとよりケータイでも使えちゃいそうだな。光学式、センサが1箇所ということで、陰になるキーの打鍵認識が不可なのは、考えてみればもっともなのに、レビューを読むまで気づかなかった。左右2箇所にセンサを置くと、認識度がぐっと高まりそうだが、これもOQOと同じように「次」がないデバイスだろうね。

1万円くらいで、せめてUSBだったら買ってみようと思うアイテムだ。

OQO Fansリニューアル(途上)

1 月14

表題のとおり、OQO Fans Japanのページを地味ながら更新した。
これまで、ヘッダと内容に分けてフレーム表示していたが、扱うOQOは縦480ピクセルしかない。そこに100ピクセル以上のヘッダが占有しちゃったら狭いでしょ、と。

これがまた、見た目的にはそう大差ないっぽく見えるんだけど、(スタイルシート云々に不慣れなワタシには)大工事だった。さらに、まだその工事は完結してなくて、様々なところでチリが合っていない。ぼちぼち直していかないと。

ところで、このOQO Fans Japan、Yahoo!に登録依頼を出したけど、音沙汰ないなぁ。。。まぁ検索すりゃ掛かるわけだが。

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PortableThunderbird

1 月13

そーですよ、ポータブルサンダーバード。
INTERNET Watchに載ってたニュースで知った。オフィシャルアナウンスは、ココ

現在、通常版Thunderbirdの、携帯FOX経由USBメモリで使っていた。が、無理があったというか、根本的な問題があった。アカウントやフォルダ増設などの操作ができなかったのだ。本当は普通に出来るのかもしれないけど、少なくともわたしのとこでは出来なかった。将来、それでは困る。定期的にバックアップは取っていたけど、Becky!に戻そうかと思っていた矢先だった。

PortableThunderbird。

起動方法は携帯FOXに似ている。thunderbird.exeをキックするPortableThunderbird.exeをまず起動する。携帯FOXと技術提携でもしてるのかねぇ。インストールはとても簡単で、zipファイルを解凍するだけでいい。1点だけ、ドライブの最上位階層に解凍しないと、うまく走らなかったが。
で、解凍したPortableThunderbirdに、これまで使っていたprofiles以下のデータをコピーして、おしまい。起動すると、あっさり以前のままの環境で立ち上がってきた。しかも、USBメモリに最適化されてるようで、起動時間が携帯FOX比4倍くらいに、短縮。オフィシャル物なだけに、フォルダ操作もアカ増設も、きちんと反映されてバッチリ。
新バージョンにアップデートする場合も、一旦profilesを保存しといて、あとは新バージョンを上書きしたのち、profilesを書き戻せば良い。実は、携帯FOXで移行させていたThunderbirdが英語版だったのだが、先ほど出た日本語版へ、どう移行するのか悩んでいたところだった。現状では、おなじ英語版の1.0なので互換性は問題なし。あとはのんびり、日本語版のポータブルサンダーバードを待つだけだ。

いやぁ、よかったよかった。

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ユビキタスの波

1 月11

http://www.homton.com/
上記にアクセスしてみていただきたい。ホムトンというブランドのバナナの、生産者検索サイトだ。

わたしが先日購入したホムトンバナナには、149062という6桁の数値が書かれたシールが貼ってあった。打ってみると、スウィット・ウイトラクンさんが生産されたバナナだということが判る。どういう農薬が使われただとかいった細かい履歴までは出ないが、ユビキタスな次世代への第1歩という感じがする。これが、数値と一緒にバーコードとかQRコードが載り、PCのブラウザではなくケータイで店頭で調べられたら、まさにソレではないか。

こういう具合に、徐々にやってくるのだろうか。

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バキッっと

1 月11

INFOBARの上に、ノートPCのACアダプタが落ちてしまいました、の図。
0cracked.jpg
0ボタンが見事に割れてしまった。

破片を剥がしてみたらば、クリック感のあるスイッチの上に薄い膜があり、その膜にボタンが貼り付けられているような構造だった。丁寧に引っ張るとボタン樹脂だけ剥がれ、新しいのを貼ればOK、みたいな簡単修理かとも思ったが、接着剤は意外に頑丈で、破片を剥がす際その膜も破れて付いてきた。

以前、数少ないauのBluetooth搭載機、C413Sを使っていたことがあった。ある日突然、着信の際こちらの音声が相手に聞こえないという不具合が発生し、修理を依頼したところ、メインボード交換と称して新品機体が返ってきたことがあった。修理代はau持ち。が、今回はコチラの不手際だし、実費だろう。明日、auショップに持ち込む予定だが、さて修理代金はいくらだろうか。

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MX1000Laser

1 月10

マウス新調。Logicool3代目、割と新しいレーザーでスキャンするコードレスマウス。
mouse.jpg
向かって左から、コードレスマウスM-RM67A、マウスマンデュアルオプティカルM-BL63B、
そして右が新しいレーザーコードレスマウスM-LAG97。

いちばん左のコードレスの頃から、机は木目だった。その頃はまだ明るく大きい柄の木目だったこともあって、さほど誤動作はなく過ごしていた。引越して机が変わり、焦げ茶色の細かい木目になると、途端に誤動作し始めた。カーソルが頻繁にワープし、しかもデスクトップよりだいぶ離れた所まで行ってしまうようで、大きくマウスを操作してカーソルをデスクトップ内に呼び戻さないといけない。これはストレスが溜まる。

その昔PC Watchで、45度の角度で光学センサを2個搭載し、2種のスキャン画像から精度を上げ、誤動作を減らしどんな机でもOK、みたいな触れ込みのマウスを見かけたのを思い出し、ヤフオクで落としたのが、中央のデュアルオプティカル。尻尾が付いていたから機動性は劣ったが、確かに以前の単眼のソレに較べ、追従性は格段に向上した。しかし、自然な腕の位置で数箇所、やはりカーソルがワープする場所がある。ソコがどうしても判別つかないようだ。

が、まぁ騙しダマシその状態で使っていた。カーソルが飛んでいってしまうのは、だいたい2、3日に1回程度。だが、決まってエバクエスト中でカーソル操作がクリティカルな場面で発生し、動作が間に合わず被災、みたいな状況ではあった。

で、思い立って、去年の暮れに出た、コードレスでレーザースキャナな新種を買ってみた。以前のマウスは単3電池2本式で、本来アルカリのみのところ、ニッケル水素2次電池を使っていたため、電池寿命がだいぶ短かったものだ。これがまた外国ギルドとの合同イベントで、わたしが通訳兼日本側の意見代表、みたいな大役を仰せつかっている最中に電池が切れたりして、説明も大変だったみたいなことは、今となっては良い思い出。新しいMX1000Laserは、クレードルに載せると勝手に充電してくれる。カタログによれば、10分も充電すれば4時間は使えるらしい。コレがBluetooth規格に乗っていれば、OQOでも兼用できて2倍うれしかったのだが、まぁよい。レーザーは不可視なので、代わりに燃料計を兼ねたLEDインジケータが光る。スペックだけ見ると、極めて良さそうで非の打ち所がなさそう。

使ってみて判る、ネガな点。

机上から浮かせてマウスを移動する際、結構な距離を要する。レーザーの焦点深度が深いというのか、わたしの手癖だと、意識して持ち上げないとカーソルは追従してきてしまう。ざっくり測って、机面から5ミリくらいまではカーソルが操作できる。カーソルの移動速度は遅めに設定し、マウスをパコパコと浮かせ繰り送りながら使う癖が付いているので、この現象は割とクリティカルだ。

さらに、クリック感も妙な挙動を示す。どこかをクリックする際、1)カーソルを当該場所まで移動させ、静止させる、2)左ボタンを押す、3)左ボタンを離す、の3ステップでクリックが完了するのが普通だと思うが、コレ、4)カーソルを移動させる、の操作が無いと押されたということにならないことが多い。全てのクリックの機会でそうではないだけに、面倒だ。クリックしたつもりで待っていても、ブラウザはクリックされていない状態で、アレッ?と動かして初めてロードが始まる、てことが何度もある。不便。

この2点があるため、いまのところわたしの中では、MX1000Laserはデュアルオプティカルより評価が低い。このまま低いままだったら、デュアル品に戻してしまうことも厭わないって感じ。

レーザーマウスを使ってみた方、誰かいます?どんな使用感です?

カシオペア2枚

1 月10

ひさびさに、ヤフオクでCD買い漁り。

今日届いたのは、カシオペアの2枚。カシオペアとダウンアップビート。

カシオペアは、カシオペアのデビューアルバムで、実はこれまで聞いたことがない、。完全にコレクションのための1枚。いづれ通勤途上または仕事中に聞くであろう。

ダウンアップビートは、高校時代、コピーバンドだった頃にコピーしまくっていたアルバム。もー懐かしすぎ。ほとんどの曲は、今でも弾ける。実は、カシオペアをデビューから揃えようと企てていて、その一環。でも、ナルチョに替わってからは、The Partyが最後なので、そこいら辺りまでとしている。でないと、際限ない&初耳ばかりになっちゃうからねぇ。

で、おそらく今週に、ラインナップを補完する1枚が、さらに届く予定。

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激辛

1 月9

ひさびさに、辛くて頭皮に汗をかいた。

gekikara.jpg
モスバーガーの期間限定商品、ハバネロフォカッチャ

辛口と称される食品でも、ふつうそれほど辛くない仕様になっている(と思う)。老若男女、万人が食せる程度の辛さに抑えてある。激辛といわれると暴君ハバネロを思い出すが、あれは流石に辛い。が、問題なく一気食いできる程度。
モス店頭で、このキャッチを読んだときも、その部類だと直感して注文した。

が、ソースに到達した途端、舌を刺す辛さに頭皮から汗が出はじめた。辛さが一定を超えると、わたしは頭皮に汗をかく仕様。マジで辛い。モスに限らず、また季節を問わず飲み物はホットコーヒー派だが、流石に熱さが辛さを増し、これはしんどい。家族からは、涙目になっていると指摘されもしつつ、途中一息つきつつ、なんとか完食。

辛(カラ)すぎて辛(ツラ)い思いをした食べ物といって思い出すのは、カラさを自由に注文できた時代のCoCo壱番屋のカレーくらいだ。若かりし頃10辛を注文して胸が苦しくなったこと、数年前に「これくらいなら良かろう」と注文して後悔した5辛、くらい。あぁ、もひとつあったな、フィジーに旅した時、喫茶店の兄ちゃんにそそのかされて口にしたハラペーニョ。

ひさびさのヒットだった、ハバネロフォカッチャ。次は注文しないだろう、うむ。
辛いだけで、味わいが無い。。。

おっと、一応見ておこうと検索してみたCoCo壱番屋、サイトにはx辛ってのが注文できるようになってるなぁ。つくば時代に通ったCoCo壱は、2辛と注文したら「はい、辛口ですね」とか返ってきて、あぁ数値オーダーはNGになったのか、と落胆してたんだけどなぁ。

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TD2128-SL

1 月7

USBメモリ。コイツに、メーラーとgooのIDメモリーを入れて持ち歩いている。
メーラーはPochyだったが、アップデートが止まっているのでThunderbirdに乗り換えた。携帯FOX経由で。

1年くらい、ソリッドアライアンスのiDisk TINY Luxuryの128MB品を使っていた。が、年末辺りから、急に認識しづらくなってしまった。ポートに挿入しても、「USBデバイスが正しく認識されません」云々のメッセージが出る。デスクトップ、VAIO、OQOの3台で同様の症状なので、これはメモリ側が悪い。何度も何度も挿抜していると認識できることがあり、以降は普通に使える。接点が汚れたか、バネがへたって接触不良になったか。1日5回は挿抜してたしねぇ。騙しダマシ使うにもメーラーはクリティカルであり、受信漏れ送信漏れは許されないので、早急な代替措置が必須だった。パソコンショップを覗いても、コネクタ側のクリーナーはあれど、プラグ側のソレは無かった。

で。

元旦に思い立って、ウエブから注文。業務開始が4日からとのことで、即日発送、翌5日の午前には届いた。それがTD2128-SL、新しくなってサイズが小型化されたiDisk TINY Luxury。最小容量の128MBにしたのは、これといって大容量データを持ち歩く必要はなく、メーラーやいくつかのアプリが載ってるだけなので、128MBでも半分は空いてるから。デスクトップ相手だと、かえって小さすぎて挿抜しづらいくらいだが、認識は当然ながらバッチリ。OQOだと、右手前にでっぱるカタチになるので、やっぱり使いづらく見た目も悪い。せっかくUSB2.0に対応しているが、メインで使われるOQOのUSBは1.1なので、遅いまま。青LEDが点滅するが、モバイル機器の消費電力は出来るだけ落としたいから、消すモードも欲しい感じ。

ま、ともあれ。これでまたしばらく、接点がダメになるまでは使える。

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エバクエスト II サイト

1 月6

エバークエスト IIのオフィシャルサイトがアップデートされていた。種族やアーキタイプ、アーティザンなんかの説明があった。

職業、いっぱいあって悩ましそうだったが、これで選べる。まー実際は、結局のところプレイして慣れてみないとわからないわけだが、今回はバードをやってみたいなぁ、と漠然と思っているところ。サイトを見ると、バードはまた更にダージとトルバドゥールという2種に分かれるらしい。この訳だと、どんな役割なのかさっぱり解らんのが痛い。また、種族によって進める職業は限定されているハズだが、その辺りの記述がない。ラトンガと呼ぶネズミはどうもバードを選択できるっぽいが、定かではない。おそらく英語版プレイヤのファンサイトで、ここいらの情報は出ているとも思われるが、そこまで調べる気力はなし。

もしくは、UOのSecil、EQのSecilと同じく、攻撃魔法を主にする魔法使いも、捨てがたい。アーキタイプ的にはウイザードか。でもねぇ、ちょっとDD撃ち飽きた感もある。MobのHPが我が1発でドカっと減る快感は、ストレス解消という面でも捨てがたいのだが。EQプレイ当初、WizはGateの使い手ということを知らずに選んだのだが、結果としてソレが、DD一辺倒になることを抑え、良いプレイバランスを保っていたように思う。今回、そういうゲートの使い手は、どの職業になるんだろうか。

まーとにかく、EQ2Jベータの当選を望む。

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石灰藻とヤドカリ

1 月5

うちの水槽、ブログにアップしていないが、2週間ごとに20リットルの換水をし、維持している。イソギンはどうも安住の地が見つからないようで、頻繁に移動している。気難しいヤツだ。

で。

ガラス面も定期的に掃除しているが、背面の1面は掃除していなかった。ので、ピンク色の石灰藻がびっしり、はびこっていた。このたび、家族の不評と暇が重なり、削り取るハメに陥った。先端にステンレスの刃が付いた、ガラス面削り取り棒があるので、さほど苦もなくガシガシ削り取った。

と、ここまでは、普通の掃除。

実は、削られた石灰藻の破片の山が、底砂に積もっているところを、見ないフリして過ごしていた。何枚も何枚も、うず高く積もっていた。

小一時間して見てみると、なんと。ヤドカリ(ブルーレッグハーミットx5)が全員集合し、必死にその藻を食っているではないか。確かにブルーレッグハーミットは藻食性は強いと聞いてはいたが、まさかピンクで硬い石灰藻を食うとは。

自給自足じゃん、コレって。

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オイル交換

1 月5

ひさびさのBW80ネタ。オイルを交換した。

手元に来てから約1年、しばらくオイル漏れに悩まされていたこともあり、かなり減っているんではなかろうか、と交換を思い立った。まぁ正確には、思い立ったのは夏なんだが、やっと先日実施できた。
買ったオイルは、もちろんヤマハ純正4ストオイル。カストロだのワコーズだのサードパーティー品は多いが、純正銘柄は保証されているから安心。容量は650cc。オイルは1リットルを買ったので、350cc余る。それをフラッシングに使おう、と決めた。それと、排出されるオイルがどのくらいなのか、量も計ろう、と。

500ccのペットボトルに350ccの線を引き、また2リットルのペットボトルを途中でぶった切り、廃油受けに。ドレンボルトは17。普通。ボルボのソレと違い、20センチ程度の長さのラチェットで簡単に緩んだ。廃油は、思いのほかキレイな緑。520cc出てきた。300ccとか想像してたんで、案外ちゃんと入ってたんだな、という印象。で、抜けた後、キレイなウーロン茶色の新品オイル350ccを入れ、少し辺りを走り、抜く。次は本チャン。650ccいきなり入れるのはアレなんで、ある程度づつ入れてゲージで計る。って650cc入り切る前に、とっくにゲージのMAX超えてますが何か。いったい、どういうこっちゃねん。ゲージはスタンドを掛けて傾いている状態ではなく、垂直の状態で見るもんだよねぇ。あまった量は、だいたい100ccくらい(計るの忘れた)。まぁ、予備が出来ていいか。

と、これ書くうちに、ひょっとしてスタンド掛けて傾いた状態で計るものなのかなぁ。自信なくなってきた。明日、整備手帳見てみよっと(今見ろって)。

OQO Fans Japanオープン

1 月2

OQO Fans Japan、元旦にオープンということにした。

Japanとか名乗ってフテブテしいと自分でも思うが、OQO Fansでヒットしたウチに来た非日本語人であふれるのを恐れたからだ。って、そうなってから対策してもよかった鴨。
まぁ、とにかくオープン。

我がOQO model 01はといえば、日本語WindowsXPProをインストールし、ぼちぼち環境を設定しつつあるところだが、時としてカーソルというかエクスプローラの挙動が不審になるのが謎だ。具体的には、フォルダアイコンを左1クリックしたあと、左ポタン連打の状況に陥ってしまう。カーソルの下に実行ファイルがあれば何重にも起動してしまうし、画像ならそれを表示しようと頑張り始めるし、圧縮ファイルなら伸張しようとするし、ボーダーならウインドウをアイコン化してしまうし、不便極まりない。このモードにどうして入るのかが特定できていないので、「あぁんまただよ、まったくぅ」とか呻きながら用を足さなければならないのが難点だ。

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家庭内ネットワーク更新の更新

1 月1

家庭内ネットワーク、ローミングできるように設定した。
が、IPアドレスが替わる仕様で、いちいち取りに行ってる間の時間がもったいない。そんなんじゃ用を足し終わってしまう(詳細は前回参照で)。
が、IPアドレスを配るルータを、同一セグメントには置けないらしい(というか、この機会でセグメントというものを覚えた)らしく、IPアドレスを似たのにしたらルータに怒られる。www.airstation.comをしばし調べて、ルータではなくブリッジにすりゃOKとの情報を得た。DHCPだの何だのは無しにして、要はハブにするってこった。で、そのハブに無線機能が付いてる、と。

サイトに書かれているとおりに設定して、無事スレーブ野郎はルータから格下げさせられハブに成り下がった。これで、立体構造な自宅の何処に居ても、同じIPアドレスを使用してネットアクセスを継続できるってもんだ。

ていうか、フツーのヒトって、大晦日→元旦に家庭内ネット環境の更新なんてしない?

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アカウントの寿命

12 月30

メインのSecilが居るアカウントは、来年5月22日まで有効。12月22日で半年分が更新されている。
ギルド共有アカウントのソレは、2月1日だ。これは3ヶ月更新。
さぁ、決断はあと実質1ヶ月でやってくる。
2月1日といえば、そろそろEQ2の足音が迫ってきているであろう時期。ギルドとして最優先で育ててきたMT役のConronが居るが、EQ1をプレイしないのであれば、葬るのもアリか。

もし、ギルドの仲間がこれを読んだなら、何か意見をください。
このままならば、2月1日以降は更新しないつもり。もしくはゲームカード使用てことにしといて、入力せずサスペンドってことができるのかな?

家庭内ネットワーク更新

12 月30

決して大きくはないウチだが、家庭内LANがある。築2年程度の賃貸で、もともと各部屋に100Base-TXのLANが引かれていた。ハブはブレーカーボックス内にある。ちなみに電話も、外線が1本と、宅内の内線が1本ある。賃貸なのに、ネット環境は整っている。

いわゆるリビングは2階にあり、玄関、風呂、トイレ、納戸なんかは1階。なので、普段は2階に居る。電話はまず、1階にある部屋にあるモデムで受け、VoIPが音声とデータに分離されたあと、音声の電話回線は宅内内線に入り、2階にあるファックス電話へと繋がる。データは、無線LAN搭載ルータのWANに繋がったあと、宅内LANのハブへと経由する。で、書斎(コーナー)へは宅内LANを経由して2階のポートに出、そこからあらためてハブを経由しネットワーク機器へと分配される。2階は、基本的に有線の環境であり、無線で繋ぎたい時は、1階にある無線ルータからのか細い電波を受けざるを得なかった。これが、これまでの状況。ちなみにNASだのプリンタだのは、その1階の一角に集められている。

会社へVPN経由で接続し、オフィスのワークステーションのデスクトップを自宅PCのディスプレイに再現できるのだが、その必須条件として、会社から支給されたルータを使うことが義務づけられている。これがまたそのルータってのが、Buffaloのソレで、これまでわたしが使ってきたのもBuffalo(旧メルコ)なもんだから、入れ替えはスムーズ。替わったあと、旧来のヤツはしばらく納戸に仕舞われていた。

このたびOQOを手に入れ、無線で2階を闊歩したい欲求が増えたのだが、いかんせん送信元は1階。書斎(コーナー)へは対角線上に両端、とても遠く圏外になってしまうのが、悩みだった。そこで、この冬休みを利用して、蔵にあった旧来の無線ルータを活かそう、と、こういう需要が発端。

旧来メルコのルータは、それはそれは古いもので、超初期の次、くらいの世代のもの。当然のように11bしかなく、スループットも1桁Mbpsが関の山。かたや会社支給のソレは、11g対応でいろいろが新しくなってて、ファームが全然ちがう。同じ会社製品とはいえ、これでローミングが成立するのか、かなり不安だった。サイトのQ&Aを検索すると、ESS-IDやグループを同じにして、ローミングをONにすりゃOK、と、そっけなく書かれている。そんなはずはない、デフォルトゲートウエイがどーの、IPアドレスはきっと同じじゃなきゃ、じゃスレーブの無線LANルータはWANポートに繋ぐのかLANポートでいいのか、IPアドレスは手動で割り当てるのか、等々いろいろ悩んだが、挙句は結構普通っぽい構成であっさりローミングが可能になった。ほんと、やってみるとあっさりと繋がり、あっけない結果だった。

これで、2階の書斎(コーナー)でOQOをいぢる→催す→1階のトイレに場所を移す、というポピュラーなシチュエイションに遭遇しても、ネット環境の変化は意識せずに済む。いやぁ、便利べんり。家庭内LANを組んでる人は多いだろうけど、無線LANでローミングできるウチは、少ないだろうなぁ。

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11mm

12 月28

11mm.jpg
本体は、こんなに薄い。
スペックで0.9インチは約23ミリなわけだが、表面はディスプレイ、裏面はバッテリ、本体は薄い。測ってみたのが、上の写真。この薄さにCPUとクーラー、チップセット、ビデオチップ、メモリなどが載ったマザーボードや、1.8インチのHDD、PCI接続のBluetoothセットや11b無線LAN、などなど諸々、(多分)ぎっちり詰まっている。分解してみたいところなんだが、お決まりのWarranty void if removedなシールが貼ってあって、勇気を要する。

HDDは東芝のMK2004GALという、洒落チックな型番のHDDだが、厚さサイズが同じならば、40GB品にでも換装しようと思っていた。または、チップセットが対応していれば電気的にメモリは増設可能なので、亀の子にでもして512MBに増設しようとかも思っていた。

シール、破るの恐いなぁ。コレ高いしなぁ。

ぁぁ、調べると同じサイズで30GB品があるなぁ、HDD。

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Golem、1匹

12 月27

ひさびさにEQログイン。GuildでもSecilひとり、ゾーンでもSecilひとり。Golem1匹を倒して、ログアウト。うーん、不毛だ。

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お待たせOQOmodel01ベンチっ

12 月27

いやいや、誰も待ってないって。
まずは、HDBench。

参考までに、

これはVAIO U3。
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いぢり中

12 月26

いいとこ、わるいとこ、いろいろ見えてくる2日目。

本体の質感は、裏切らない。バッテリに付いてる燃料メータもいい感じ。デスクトップでブートできたポータブルなCD-ROMではブートできなかったが、パナのRAM対応ドライブはUSB経由で無事ブートでき、今はWindowsXPの日本語版をインストール中。

クレードルだと思っていたスタンドは、マジでスタンドそのものだった。さらに、梨地処理が施されているだけで保護膜が無く、さっそくバッテリ面に細かい傷が付いた。
有線LANを繋ぐためには、ドッキングケーブルが必須だが、その太いことごついこと。盛大に机上を這い回り、場所を取ることこの上ない。LANコネクタにケーブルを挿すとオレンジに光るのは、サイバーちっくで良い。
HDDの動作音は、大変静かで良い。が、CPUが1GHzで駆動される間は排熱のためのファンが全開で回りだすが、結構うるさく耳障り。なんとかならんもんか。また、全開時間が長いと、キーボード面がかなり熱を持つ。
キーボードそのものは、並んだスイッチの上に樹脂シートを貼ったような感じで、べこべこ、ぼこぼこする。チープな感じはマイナス。
ストラップを通す穴はあるが、どうにも穴が小さすぎ。手持ちのストラップは、どれひとつ通せなかった。なんとかなるんだろか、この穴。
ペン、ワコム製の電磁パッドらしく、画面からスタイラスまでの距離が2センチ近くからカーソルを操作できる。が、ペンの傾きマージンが無いようで、無意識に鉛筆チックに傾けて使うと、カーソルの位置がずれる。さらに、何度キャリブレーションしても、画面端にアクセスするのは難しい。このぶんだと、ペンの使用頻度は少なそう。
画面は思ったとおり半透過型で、直射日光を受けるととてもキレイに見える。が、バックライトにムラがあり、単色のシーンで目立つ。常時点灯や常時消灯のピクセルはなさそう。照度センサがついていて、ちょっとした影でもマメに輝度が変わるのは、良い。
無線LAN。11bが標準搭載だが、バッファローのAOSSに対応する長大なセキュリティキーを受け付けてくれない。折角付いてるのに、現在の家庭環境には合わせられず、どうしてもという場合は家庭環境を変えざるを得ないのは残念。

まぁとりあえずは、思いつくのはこのくらいか。

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