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2004年 9 月 16日

またCD3枚

[ オンガクのコト]

昨日届いたA Certain Ratio、聴いてみた。
ヒューマンリーグぽい感じ。
無茶苦茶スゲーってのは、なかった。ダイナミックレンジが広いソースで、
小音量チックでボリュームを上げてると、ウルサイとこで下げなくちゃいかん
くらい音圧が変化する。オフィスで小音量で聴く際なんか、なんだか解んない
感じでもったいない。

で、今日届いたCD3枚。
1枚目、Yngwie Malmsteenの「Rising Force」。聴いたねーコレも。
Yngwieばりの早弾きができるギタリストがサークルに居たので、声掛けて
学祭セッションバンドを企画した。まーソレは完璧主義なギタリスト氏が
ギブアップして無かったことになっちゃったけど。
Rising Forceの後、Marching OutとTrilogy辺りまでは旬に聴き込んでて
なつかしいんで、いづれはゲットの予定。

2枚目、PERSONZの「Romantic Revolution/POWER PASSION」。
インディーズ最後期のLPの、再販CDだ。なーんだ結局出てるんじゃん的な
ソースだが、音楽スタイルに多大な影響を与えたバンドのひとつ、PERSONZ
だし、これはゲットすべき。
メジャーデビュー1stのPERSONZも、あれほど聴き込んだはずが「あれ?」って
曲多かったから、このRomantic〜はもっと顕著なんだろな。

3枚目、Panasonicの「DMR-95HファームアップデートCD」
おいおい。(^^;;
125GBだかそこいらを越えると、録画した画像が再生不能になるというバグが
発覚したらしく、それの修正ファーム。まぁねぇ、最近のこういう家電は機能が
豊富だから、バグの取りこぼしがあるのもしょうがない気もするが、そうやって
無駄ガネを浪費するのは、企業としてはあるまじき姿だね。

あるまじきといえば、コネクタ1個の不良のために、トータル10億円を越える
リコールが、うちにある家電で対象になった。

Posted by ka10 : 1:54:32 | Comments Off

2004年 9 月 15日

CD3連発

[ オンガクのコト]

帰ったら、落札したCDが3枚届いてた。

1枚目、A Certain Ratioの「MCR」。
大昔、坂本教授がNHK FMのサウンドストリートやってた頃、ばりばり
聞きまくってたんだけど、その中で「ををを、なんじゃこれスゲー」と感じた
曲の、作者の紹介に「ア サーティーン レイシオ」と言ったのが、とても
印象に残っていた。ヴァンゲリスやらヒューマンリーグが全盛だった頃だ。
今思えば、スゲーな曲が果たして、そのア サーティーン レイシオだったか
どうかも定かではないが。
いろいろ検索してとうとう、A Certain Ratioという名前を突き止めた。
で、とりあえず手ごろなヤツを1枚、買ってみたという寸法だ。
はっきり言って、ジャケ買いより無謀だけど、まぁこういうのもアリかと。

2枚目、カシオペアの「Photographs」。
名曲、Dazzlingをはじめ、フュージョン一辺倒だったころの名アルバム。
当時はやはり、レンタルレコードからのダビングを聴きまくった。
でもって、コピーしまくった。Looking UpとかDazzlingとかSpice Roadとか、
今でも絶対に弾ける自信ある。たぶんきっと、通勤途中で聴いたりしたら、
暇な右手が動き出すことだろう。怪しい。。。

3枚目、遊佐未森の「瞳水晶」。デビューアルバム。
これも大学の頃のアルバムで、バイトの帰りにちょっと遠回りしたとこに
あったレンタルCD屋で借りたものだ。すげー勢いではまりまくって、コンサート
にも通ったほど。2枚目の印象はないけど、コレだけはとても記憶に残ってる。

Posted by ka10 : 2:35:19 | Comments Off

2004年 9 月 14日

圧巻

[ PCのコト]

FPSゲームからインスパイアされたらしいが、知ったことではない。
ここまでする、そのこだわりに敬服する。
そのサイトは、こちら

売れるよ、これマジで。

Posted by ka10 : 1:29:16 | Comments Off

2004年 9 月 13日

Leadership AA

[ ネットゲームのコト]

AAといえば、Alernate Advanced Skill。Everquest。
Leadership AAというと、パーティーのリーダーが、経験値を割いて貯められる
スキルポイントだ。
で、常時出勤のConron(Ogre Warrior)が専属リーダーでポイントを貯め続けて
きたが、もういっぱい貯まって取るスキルがなくなったらしい。(笑
数あるスキルの中でも、Spell Awarenessだっけ、他人がキャストしたスペルの
名前が表示されるやつがあって、それが慣れてしまうと便利すぎる。
ってことで、持ち回りでメンバみんなが取ろう、という一環で、まずはSecilに
矛先が向けられた。
今日はHalls of Honorでの経験値キャンプ。6点必要なところ、4点まで取って
70%あたりまで来て、おひらき。

OoW(Omens of War:次期拡張パック)の開始を9月14日に控え、AAを貯め
まくっている。いま26点まできた。これって30点以上は貯まらないので、
猶予はあと4点。キャンプはあとは月曜の晩しかないから、あふれることは
ないか。
OoWがオープンしたら、取りたいスキル山盛り。何点で買えるか、が
とりあえずは楽しみ。

Posted by ka10 : 1:25:17 | Comments Off

2004年 9 月 12日

DMR-95H + DCR-PC101K

[ ガヂェットのコト]

パナのDVD+HDDレコーダーと、ソニーのカムコーダー
カムコーダーは借り物。なので、借りてる間に撮り貯めたテープを、HDDに落とす
ことにした。
で、DV機器からの自動録画って名前のダビングモードがあるので、早速利用してみた。
ら。
シーンの切れ目でチャプターを打ってくれるのは楽だが、たとえばテープを取り出した
際なんか、一旦ストリームが途絶えることがある。そこを敏感に察知して、終了と
みなしてしまう。これは不便。本来なら、80分びっちりダビングモードで、放りっぱなし
でいいはずが、開始3分で終わってたりする。監視が必要ってこった。
まぁ頻繁にダビングする機会はないのでヨシとするか。
いま、テープ3本終わった。
あと。。。えーと。。。6本?
編集&DVD落としがまた面倒だな。。。

Posted by ka10 : 1:15:44 | Comments Off

2004年 9 月 11日

PERSONZ!

[ オンガクのコト]

久々び届いたのは、PERSONZの「PERSONZ」。
もー懐かしすぎ。
実はパーソンズ、メジャーデビュー直前から聴いてて、Power Passionとか
インディーズの頃のレコードをダビングして持ってたりした。
Modern Boogieが出た辺りで、インディーズの頃のレコードを買おうと
中古屋を打診したけど、「ダビングでも持ってるだけ流石ですよ」「今はもう
手にはいりません」とか言われた。
今はもうそのテープ、カビだらけにしちゃって捨てたんで、聴けず。

てか、テープってカビるの勘弁してほしいよマジで。
樹脂フィルムに磁性体がコーティングしてあるだけじゃん、あれって。
なのになぜ、有機物が餌なカビが生えるのよ、まったく。
ビデオテープとか、何本捨てたことか。(泣

Posted by ka10 : 1:35:31 | Comments Off

2004年 9 月 10日

exodus

[ ソノホカのコト]

exodus、えー宇多田ニューアルバム
ボブマーリー伝説のアルバム
Ultima IIIのサブタイトル?
ググってみれば、スラッシュなバンドだとか、ありとあらゆるまつわるモノが
出てくるなぁ。

exodus、発想の元は、コレ。EverquestのAA(Advanced Alternative skill)。
詠唱時間0.1秒だから、キーを押した瞬間にEvac(evacuate:脱出)できるスキル
なんだわコレが。何度これで命を救われた(救った)ことか。

で、そういう思い入れのある単語、exodusを、新しい自分のワークステーションの
名前にしてみた。ハード自体は、SunBlade150
CPUは550MHzだが、RISCなんでAthlon64な自宅とは比較にならん。メモリは
1280MBとのことで、1024+256だからウチよりは若干多め。グラフィックカードは
ショボショボで、2Dのフルカラーでカクるが、まぁ業務上クリティカルではない。
付いてきたディスプレイは、ソニーの19インチ、1280×1024。あー、コレだな。
額縁が狭くて、画面を結構低い位置にセットできて、なかなか良い。3入力で、
EWS(Engineering Workstation)とPC、って繋げられるのはいいけど、PCは
ノートで、画面とキーボードがちぐはぐになるから繋がない。
これまで19インチCRTだったから、机が体感で2倍の広さになった。快適。

仕事で使うツールは、1日7〜8時間も使うから重要だが、今回の入れ替えで
かなり快適になりそうだ。ディスプレイも広くなり薄くなって遠くに離せるため
職業病と言える視力の低下にも効果はあろう。重いシミュレーションだとか
シンセシスなんかはLSFに投げてしまうが、レイアウトはモロに手元の
クライアントのパフォーマンスが効いてくるからね。

Posted by ka10 : 1:41:19 | コメントする

後日談。てか1日しか経ってないんだけど、使えなさ杉。
ビデオカードがショボすぎで、仕事にならねー。
さらに、Cadenceのツールもバグ発覚で、今日はもう
切れそうでした。。。

コメント by ka10 : 2004年 9月 11日 : 1:35:01

2004年 9 月 9日

TS512MSD45

[ ガヂェットのコト]

45倍速と称する、512MBのSDカード。FX7で使うため、通販したもの。
キャノンのデジカメ時代、CFカードもこのトランセンド製のを使っていた。
あれも何倍速だかの表示があって、ノートPCとかの読み書きが早かった。

何をもって45倍と呼称するのかは忘れたが、デフォルトで付属の16MBの
パナ印SDよりも、体感で3倍くらいは速いかんじ。撮った後データを保存
している間、その旨のアイコンが出るが、それが消えるのが早い。

ちなみに価格.COMの表示よりも、サイトのほうが安かったのは、なんとも。
512MBあれば、最高画質の最高解像度で200枚以上いけるから、数泊の
旅行なんかにも耐えられるだろう。

FX7付属の低速16MB品は、とりあえずビデオカメラのスロットに挿入して
おいた。
そのビデオカメラというのも、つい最近ゲットしたもの。

Posted by ka10 : 11:51:10 | Comments Off

2004年 9 月 7日

DMC-FX7

[ ガヂェットのコト]

カテゴリ新設。
最近関心があったりゲットしたディジタルガジェットのことなど。

一発目は、デジカメ。パナソニックの、DMC-FX7

の、その前は、ソニーのDSC-T1だった。
こいつの欠点は、その薄さゆえのシワにある。
屈折系レンズは、3倍相当が出入りせず扱いやすく薄型を実現したが、
レンズ口径が小さく暗い。しかもそこに500万画素のCCDを詰め込んでいる
ため感度は絶対的に不足し、ゲインを上げるのにも限界がありシャッター
スピードが稼げずに手ぶれ写真のオンパレードとなる。事情を知ってる
持ち主ならともかく、家族の友人とか、頼んで撮ってもらうような場合などは
壊滅。晴天の昼間とかでないかぎりは、間違いなく全ての写真がぶれている。

で、手ぶれ補正つきデジカメがずっと気になっていた。
そこに、FX7のリリース。これはもう、買い替えるしかないでしょ。
レンズが大きく飛び出すことになるが、何世代目かの手ぶれ補正機構、
きっとこなれているに違いない。
と、某ネットショップで予約敢行。当然、こういう高額な買い物は代引きで。

で、発売日の8月27日。
価格ドットコムの掲示板とか、25日辺りから手に入れた報告が
上がっているのに、こちらは音沙汰なし。
翌28日、業を煮やしてショップに催促メールを打つとこれが、「ハードディスクが
壊れメールが消えてしまってました」だと。
もーちょっとマシなウソをつけ、と。「忘れていましたゴメンナサイ」と返せ、と。
28日は土曜、納期の確認は月曜以降と。まぁこれはしかたない。
にしても、迎えた30日(月)。
「シルバー以外の、黒、青、ピンクはまだ発売されておりません」とぬかし
やがったので、ぷっつり切れてキャンセル。代引きだから、後腐れナシ。
翌火曜にはヨドバシでピンクを買いましたとさ。青は売り切れ、他は全て
在庫してたよ。嘘つき。もう、絶対そんなショップからは買ってやんねー。

で肝心のFX7。液晶の画素数がT1の半分、しかし同じサイズだからもう
絵の粗さが目立つこと目立つこと。それと、結構発熱もする。熱を出す
ということはつまり、バッテリの電力を熱として消費し効率が低いと。
実際、バッテリの持ちは悪い。予備を用意しないと不安。
反面、悪評高いシャットダウン時の反応の遅さは、さほど気にならない。

まだ、晴天でのT1との撮り較べとかしてないからなんともいえないけど、
水槽の写真とか撮る限りは、手ぶれ補正の威力は絶大だと感じる。
T1だと、三脚に置かなきゃ手ぶれ必須の場面で、FX7は手持ちで撮れる。
撮れた写真のぶれの無さに、ちょっと感動した。

パナ伝統なのか、優先するものがソニーと違うのか、暗い場面では
ゲインアップをせずに暗く写る。露出補正では補えず、シャッタースピード
を落としてやっと同等。 レタッチにも限界があるので、デフォルトの
下限1/8を、1/4か1/2にセットして常用することになろう。
見た目鮮やかな、はっきりした写真が好きなので、露出補正も
+0.7EV辺りで常用になると思う。

付属する、パナ印の16MBなSDカードはとっても遅いということが、
次なるガジェット入手で露呈した。

続きは、また次回。

Posted by ka10 : 2:07:36 | Comments Off

2004年 9 月 6日

渡辺香津美アゲイン

[ オンガクのコト]

前回のSpice of Lifeに続いて今日届いたのは、「ROMANESQUE」。
これも、かなり聴き込んだアルバムで、すげー懐かしい。
バックがフルバンドってのが、雰囲気あってとてもよい。
同時出品されていたものでMobo Splashも入札していたのだが、
間際に高値更新され、見送り。かなーり残念。
ちなみにMoboとは、Modern Boysの略ね。当時の流行語らしい。

と、Yngwieの2枚、Marching OutとTrilogy。格安出品はやはり更新される
もので、上回られていたのに気づいたのが終了2分前だったので、あきらめ。
大学時代、コピーしまくった(ギターではなくベースだが)アルバムなので、
いつかはゲットしたい。とにかく懐かし杉。

Posted by ka10 : 2:18:11 | Comments Off

2004年 9 月 5日

別方面開拓

[ オンガクのコト]

ちなみに夕べは、その午前中に受けた健康診断のバリウム排泄がうまく
いかず、下剤を2倍もドーピングしたもんだから、深夜まで腹痛に悩まされ、
さらに(1晩だけど)禁酒から開放されて反動で飲みすぎてキモチ悪くて、
ブログ書けませんでした。
けど、基本的にMobにSword打って様子見てSoS打って余裕あったらIce Spear
も打って、kill後Mobが寝てたらRootして、ってサイクルのエバクエストは
みっちりプレイしました。

でもって、別方面。
ヤフオクでレア(ということになってしまう廃盤)CDを探すのは効率が悪い、って
ことで店頭に置いてる中古CDも探すことに。で、とっかかり家族と行くのが
楽な、Book Off系列のHard Offへ。
家族は別フロアのぬいぐるみだとか食器だとか家電なんかを巡ってるスキに
オヤジはひとりCDコーナーを舐めまわし。
安いのは500円くらいだけど、レアっぽいのになると2000円近かったりして、
なんだよ買い取るのは十羽ひと唐揚げ十把一絡で一律100円とかの
クセに足元見るよなぁ、的な印象のHard Offでした。
そんな中で、とりあえず1000円で仕切って探そうキャンペーンを張り、US3とか
諦めつつ見つけたのが、Steve Vaiの「Passion and Warfare」。

いや、聴き込んだアーチストじゃないんだけど、Yngwieとか聴いてた繋がり
というのと、あと、ラルフ・マッチオだっけ?ギターが題材の映画で
終盤の盛り上がりで、Vaiがステージ上で速弾き合戦で負ける姿が印象的
だったのと、入社まもなく知り合った同僚がハードロック好きで、そういう系も
聴くとしるやいなや押し付けてきたCDの束の中にあったのと、まぁそんな
繋がり。

検索結果。映画のタイトルはCrossroads。主演ラルフ・マッチオ。
ギターの吹き替えはライ・クーダーとスティーブ・ヴァイ。なーんだあのクラシック
ギターも結局本人弾いてるんじゃん。ぁぁネタばれ。LDは廃盤、DVDは未発売。
さて、eBayでも探すか。(違

Posted by ka10 : 2:22:01 | Comments Off

2004年 9 月 3日

うっきっき

[ PCのコト]

あなたは、GeForce FX6800 Ultraというビデオチップをご存じだろうか。
だとしたら、異次元の人決定で、終了〜。

正確には、FXは無く、GeForce 6800 Ultraである。
え!と思ったアナタ、nVidiaのページを良く読め、と。
で、アンチAMDとして嫌悪しつつ監視する、アスキー系のAkiba2Go!。

ブルーに光る1スロット仕様の“GeForce FX6800 Ultra”搭載ビデオカードがASUSTeKから!

をいをい、こんなトコに異次元のヒト登場だよマッタク。Men in Blackを連れて(略
元URLは、こちら
まったく腹立たしいので、訂正指令をウエブ経由で打っておいた。
今見てみたら、訂正されとる。

※当初“GeForce FX 6800 Ultra”と表記していましたが、正しくは“GeForce 6800 Ultra”でした。お詫びして訂正します。

ちなみに、元ページの抜粋は、こんな。

——————————————————————————–
2004年9月1日
——————————————————————————–

 ASUSTeKから貴重な“GeForce FX6800 Ultra”搭載のビデオカード「V9999ULTRA Deluxe」が登場した。ヒートパイプを採用した薄型の冷却機構により、“GeForce FX6800 Ultra”搭載製品では珍しい1スロット仕様を実現しているのが特徴だ。

まったく。
訂正依頼は当該ページのみだが、それより古い記事でもFX6800云々が使用されてる。
そこまで訂正が及ばないのは、いかにもお役所仕事で、嫌気度はだいぶアップ。

Posted by ka10 : 16:02:41 | Comments Off

2004年 9 月 3日

キャンセル機能

[ ソノホカのコト]

エレベータの、停止階を指定するボタン。
間違っておしちゃったりすると、減速、停止、ドア開、閉ボタン押、ドア閉、加速、
みたいな無駄プロセスが生じて、面倒&ウザいことこの上ない。

わたしが勤める会社が入ってるオフィスビルにも、当然エレベータは存在する。
珍しいことにこのエレベータ、停止階をキャンセルする機能がある。
停止階として点灯する階ボタンを、長押しすると、消灯するのだ。
いろいろなエレベータに乗って試したことは無いが、知っているのはここだけ。
すげー便利である。どうせ今はマイコンや何かで制御してるはずだし、そういう
機能を付加するのはいとも容易いと思うんだけど、ねぇ。

Posted by ka10 : 15:09:18 | Comments Off

2004年 9 月 1日

ハイテクオヂサン

[ ソノホカのコト]

ちょっと新宿に立ち寄る機会があったんだけど、アソコ、ホームレスの
住処になってて、ダンボールのワンルームが林立している。
で、その中に、いかにもホームレスなオヂサンがケータイを耳に
押し当て話してる雰囲気があった。
をを、どこで基本料を稼いでるんだ?とか、
もしかして、なんちゃってオヂサンで実はマットーな人なのかとか、
いろいろ勘繰りながら前を通り過ぎた。
ら。
ケータイに見えたのは銀色のビニールで、それを縦長にして耳に
押し当てるフリして頬杖ついてただけだった。

新宿には、ほんと色々な人がいる。

VAIOのU50/70に、PHS系カード挿して、画面を注視しながら歩く
オヂサンも居た。まぁこっちはスーツ着てたんで、ホームアリだとは
思うが。

ぁーいろんな人とか書いて、ネタひとりしか思い出せなかった。。。

Posted by ka10 : 1:52:25 | Comments Off

2004年 8 月 31日

丘を越えたあと

[ スイソウのコト]

すっかり定着の兆しを見せる御大。よりによって、また埋没中のパワーヘッド
の脇に腰を据えようとしてる感じで、トラブったりしないか心配なり。
ホースが砂中で抜けて、大噴火大会とか。。。

Posted by ka10 : 1:40:27 | Comments Off

2004年 8 月 31日

復活の兆し?

[ ソノホカのコト]

Posted by ka10 : 1:40:03 | Comments Off

2004年 8 月 30日

丘を越え行こうよ♪

[ スイソウのコト]

anemonemoving.jpg
さー御大は移動し始めました。
この写真を撮ったのは深夜、翌朝はこの丘の裏っ側を掘削してる最中
だったので、以前みたいにガラス面を登り水面まで、ってことは避けられそう。
でもって、移動前まで居トコには、パワーヘッドが埋まってたんだけど、どうも
ソイツがいま動いてないみたいで、やっとそのメンテができる。
多分、掘り進む際に盛り上げた砂がPH内に大量に流れ込んで、噛んじゃって
止まってる、そんな雰囲気。

脳とか意思とか無さそうなのに、どーして気まぐれに動きはじめるんだろねぇ。
イソギン。

Posted by ka10 : 16:12:17 | Comments Off

2004年 8 月 29日

CD到着分

[ オンガクのコト]

今日、2枚届いてた。
1枚目、Talas。
知るヒトぞ知るバンド。わたしはベースを弾く関係で、同じベーシスト達の
動向が気になり、良く聴いていた時期があった。Bootsyもそのころだ。
他にもMarcus MillerやJeff Berlin、Jaco Pastorius、桜井哲夫、鳴瀬喜博、
Michael Manring、マイナーメジャー入り混じって聴いてる中に、Billy Sheehan
も居た。その彼のオリジナルバンド、Talasを初めて聴いたのは、2枚目のLP
だったらしい、「Think Your Teeth Into That」。本当はコレが欲しいんだけど、
どうもCD化されてない。ファーストアルバムはCDになってるというのに。
で、ヤフオクに、Talasのライブ盤が出てたので、安かったし落としてみた。
聴くのは、月曜、出社したあとだろう。結構楽しみ。

2枚目は、難波弘之の「飛行船の上のシンセサイザー弾き」。
これは、昔テープで購入したソースだ。すげー気に入ってて、伸びるほど聴いた。
まさかそのCDは出てないと思ったが、ヤフオクにはあった。どーしても
欲しかったんで、出品額の3倍(笑)くらい投入、結局競らずにゲット。
たぶんこれは、出勤途上の地下鉄で聴くことになろう。

オマケ、探しているけどCDになってない&LPの出品も絶望的なソース、
カンガルーの「Steppin’」。フツーの人なら、知らんだろーこんなバンド。
森川美穂やなんかと同じ、ヤマハ系でデビューしたはず、その1stアルバム。
3rdくらいならCDを見つけたが、これもレンタルレコードでテープにダビング
したソースは大事に持ってるけど、伸びたり転写したり、もう聴けないだろう
なぁ。

どなたか、コレ読んで、カンガルーのステッピン持ってて、譲ってもいい
って思ったら、一報ください。

Posted by ka10 : 3:13:04 | Comments Off

2004年 8 月 28日

仮想キーボード

[ PCのコト]

なんたって今日のニュースで衝撃的だったのは、コレだろう。
しばらく前に、どっかのサイトで開発中とか何とかって見たが、とうとう
限定数なしの一般販売になった。
一度使ってみたいもんだ。
打鍵音としてピコピコ鳴るのは、ちとうるさいカモとは思うし、写真
見る限りファンクションキーがないので、エバクエストには向かない感じ
ではあるが。

Posted by ka10 : 1:37:01 | Comments Off

2004年 8 月 27日

Everquest II movies

[ ネットゲームのコト]

EQ2のサイトに、ムービーが3本アップされてる。
これ、起動がJavascriptで、素では動画をダウンロードしたりセーブしたり
できないっぽい。
が、再生できる以上手元のHDDにはデータがあるわけで、探してみた。
Documents and Settingsの中にある起動中アカウントの、Local Settingsの
下のTemporary Internet Filesにあった。捜索時間約2分。
wmv形式で、名前も元ファイルのままで、在った。

せっかくなので、観た感想など。

Part I Deathfist Citadel
Newbieぽいイデタチの1パ6人が、Orcの砦に向かう図。
てか、地形の複雑さ、PCやNPCの精密さ、動きのバリエーション等、どうにも
プリレンダリングムービー臭いという気もする。かなり昔にEQ2がどこかのショーで
発表になった時、影だの光源だの表示させると、当時最高スペックのPCでも
数FPSしか出ないと言ってたが、スリムダウンできたのか?
この程度の密度ならリアルタイムにレンダリングできたとしても、数十人が
入り乱れるRaidなんかだと、やっぱ厳しいんじゃなかろか。
でもまぁ、良くみれば自分の体の影が自分の体に落ちてないとか、割と省略
されてる感もあるが。
家が導入されるそうだが、そういったゲームシステム以外にも、この見た目は
重要だと思う。ゲームなんだし。

Part II Nightblood battle in the Obelisk
どこかダンジョンで、トリガイベントを起動したみたいな図。
mobが拳で床を殴ると画面が揺れる、みたいな描画は好きよ。
2.1chの、重低音バリでプレイしたら臨場感いっぱいなんだろうね。
2匹を、各Meleeが担当して殴る感じで、mobと視線を合わせたまま戦闘するとか、
拳骨がPCに当たって、その動きの延長でPCが跳ね飛ぶとか、かなり個々に
カスタムな動きが見てとれる。技術的には難しいことじゃないと思うけど、
強いて挙げれば、データ量が多いからHDDはきついだろな。
EQ2にまつわるアンケートで、プログラムの提供はDVDディスクでも良いか?
みたいなのもあったけど、1枚4.7GBじゃ足りないカモ?

Part III Dragon Raid at Cazic-Thule
ってRaidと称して、なぜ1パなのかと。案の定、AE2発であっさり壊滅してますがな。
1発目のAEで一斉に吹き飛ぶサマとか、2発目のAE、ブレスで壊滅する際、
PCがみんな焼け焦げまくって骨にまでなっちゃうのは、いい感じだな。イメージどおり。
ドラゴンがしゃべりまくってるけど、スクエニの手に掛かれば、どこぞの声優を
起用して日本語で語りかけてくるのかも?(期待し杉

そういえば、オープンベータに申し込んだんだけど、あれはどうなったんだろう。
情報によれば、EQ2クライアントの発売は今年11月辺りらしいから、そろそろ
ベータ始めないと、間に合わないという気もする。
Ultima Onlineの時は、もう名前は忘れちゃったけど拡張される前のベータを
プレイできたのに、なぁ。
ベータの状況はというと。。。
うーむ、以前から変わってないか。
要約すると、ベータテストは既に数週間前から開始になってる、と。社内の
限定ベータの動作検証は終わって、現在はもう少し拡張し、限定された人たち
によるベータの最中だ、と。その初期段階が終われば、招待したベータテスタ
の方々を対象としたベータが始められる「だろう」と。まずは、Lords of Everquestの
購入者を対象としたベータテスタの方々から。そのあとで、EQ2ウエブサイトで募集した
皆様の中でも特に、長くEQをプレイしてくれた方から、パブリックベータを提供できる、と。
フランス、ドイツ、イギリスのベータテスタ(要はヨーロッパサーバプレイヤ向けに
ヨーロッパ専用ベータを用意する)は、この時点でUSパブリックベータと同時に開始、と。
以下、略。

USサーバに接続する、我らJPNは、どういう扱いなんだろか。スクエニ管轄下という
ことで、パブリックベータ枠からざっくり切られてしまうのだろうか。そんな気がする。

でもって、肝心のパッケージはというと、どうも3種類用意されるらしい。
CD版は、ポスターとEQ内で所有できる家の壁紙が、DVD版はそれに加えて会話できる
AntoniaとLucanの銅像が、コレクターズエディションはそれに加えて開発途上の
ムービーだとかサントラCD、ベルベットのポーチに入ったコイン、布地図など。
Firiona VieとかTunareのフィギュアでも入っていれば、コレクターズエディションで
確定なんだけどな。(笑

Posted by ka10 : 2:58:49 | Comments Off